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2007年04月04日 (水) | 編集 |
2007.4.4

今日は、うつ病と恐怖心について書きます。

うつ病の方で、何ともいえない恐怖心で苦しんでいる方も多いと思います。

この恐怖心は、経験した人にしかわからないと思います。
私はこの恐怖心が一番辛かった。
でも薬は飲まずに克服しました。
それは、治療家としてこの恐怖心を自分で分析して克服してみたかった。何が怖いのか・・・。

私が怖かったのは、幽体離脱したときにこの肉体を他の魂に乗っ取られ
そうになったこと。私は、肉体という車を何人かの運転手で運転している状態を多重人格や統合失調症などの精神病と考えています。

この状態は、幽体離脱しなくても、頚椎の歪みから起こってしまいます。肉体に魂が入る入り口が背骨にあるのです。たぶん頚椎の3番と
5番だったと思います。私は、邪気が身体に入ってきそうになると
首を曲げて頚椎の隙間を狭めて入れないようにしたりしていました。

話を戻しますと、恐怖心は「自分が自分でなくなりをう」という感じががあります。依然書きましたが、「発狂しそう」な状態です。
この恐怖は理解してもらえないでしょうね。私は、この恐怖心を体験
したことで、うつ病の方がどれほどの恐怖心なのかが理解できました。
薬を飲むの止むを得ないと思います。

まず、頚椎の歪は鞭打ちなどでずれることもありますが、ストレスで
筋肉が硬直して起こると考えられます。背骨を支えているのは、筋肉
ですが、この筋肉は肝臓の機能が落ちると弱ってしまいます。その結果
背骨がずれやすくなえいます。つまりここでも原因が肝臓となってきます。

肝臓は、食事やアルコールなどの毒素で機能が低下しますが、心の毒素
で機能が低下するのが胆嚢です。胆嚢は、心の毒素を中和する臓器です。西洋医学では、それほど重要な臓器とは考えられていないようです
ので、簡単に切除されてしまうことがあります。

この胆嚢が、機能低下すると胃腸の調子が悪くなります。
心配と不安は胃腸付近で感じます。恐怖心も胃腸から胸あたりで感じ
ると思います。胸騒ぎという感じでしょうか。
うつの方は胃腸の調子も悪いと思うのですが、その原因はストレスに
よる胆嚢の機能低下によるものと思います。これらのセラピーは、
プレバランスのHPで消化しております、バイオフォトンセラピーと爪分析
によるミネラル改善が必要に思えます。

恐怖心が強いときに私は、その回避の方法をいろいろ試しました。
一つは音楽です。もちろん寂しい曲はNGです。
私は、キンキキッズのフラワーという曲でずいぶん助けられました。
その他にもいろいろ聞いてみて「これで勇気がでてくる」と思われる
曲を何曲か聴いて気をまぎらしました。

それと、何か集中できることをみつけて意識を違う方向に向けます。
例えば、絵を描くとか。
へんに時間があるといろいろ考えすぎてしまうので、疲れないもので
集中できるものに意識をむけることでした。

そして、神さまの力をかりることでした。
私は、特別宗教をやっているわけではないのですが、インドのシバ神
が大好きなのです。それは、シバ神が最強の神と言われるからです。
助けてもらうなら、誰にも負けない最強の神に守ってもらいたいから
でした。一番強い神様が味方になってくれたら「恐怖心」はなくなる
と思ったのです。それは、自分のケースでは相手が邪気でしたので
それから自分を救えるのは人間ではなく、神の存在でしかないと思った
からです。

実際に私は、シバの神が自分を守ってくれているイメージをすることで
この恐怖から開放されたのでした。
くどいようですが、私は宗教家ではありませんし、シバの信者でもあり
ません。うまい言葉がみつかりませんが、ただただ強くて頼れる存在な
のです。う~ん「父親」みたいな存在でしょうかね。
普段は、気にしていないけど後ろにいつもついていてくれる頼もしい
存在です。
だから、困ったときだけ「シバ神助けて」ってお願いします。
都合のいい存在です。人間でないから裏切ることもありませんし、いなくなることもありません。
そうそう私にとってはドラえもんのような存在かもしれませんね。

この存在のおかげで「見えない敵?」からの恐怖から開放されました。

でも、根本原因は肝臓の毒素や心の毒素であることですね。

本日でうつ病の話は終わりにしますが、少しは参考になれてたら嬉しいです。










コメント
この記事へのコメント
いつも興味深く読ませていただいています。

今日、ラジオを聞いていましたら、精神科医の先生が言ってました。最近多くの人がプチウツ状態だと。

なせかと言うと、世の中どこへ行っても劇場の表舞台になってしまって楽屋が無い。路地裏は消えて、コンビニの蛍光灯は夜でもまぶしく光っている。ステテコになってくつろげる場所も無い、かどうかは分かりませんが~、

たしかにね、夜でもメールだミクシーだって、ネットを使っていると、副交感神経が優位になるリラックス時間がありませんよね。

ですから、ウツになるのは、実はしごく人間的なのかなぁ、と
行き過ぎていることに対する抵抗なのかなと思ったりするのです。
2007/04/07(土) 22:49:46 | URL | mamumamu #-[ 編集]
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