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2007年07月21日 (土) | 編集 |
2007.7.21

これまで風水鑑定を依頼されて中で「霊的なスポット」の調査依頼を受けたことがあります。
一つは、家の中にいる霊が娘さんが見えるということで、そのお母さんから引っ越さなくて問題ないか見て欲しいとの依頼でした。
その家には霊が集まるスポットがあり、そこをダウジングで調べました。
私は、ダウジングを使って水脈をみつけるのですが、実は霊的スポットは水脈の上にあるのです。
霊が井戸や柳の下、滝など湿気のある場所にでるのはそのためです。塩やお酒で清めるのは、塩で湿気を吸着するためと、お酒のアルコールで揮発させるためと考えられます。

(ダウジングの説明)
ダウジングは人間の不覚筋動を利用し、磁場の変化などを脳が感知し、それを手の筋肉に伝えることでわかります。ダウジングは、べトマム戦争で地雷を発見するのにアメリカ軍が使用していたことがあります。また、今でも水道管の場所を探すのに使っている水道屋さんもあるそうです。
なぜ水脈がこのダウジングでわかるかと言いますと、川とは水が流れているわけですから、水の分子の移動が起こっています。水分子も電荷をもっていますのでそれは電流が流れると同じことになります。電流が発生しますと、そこには必ず磁場が発生します。ダウジングは、その磁場の変化を人間の感覚で調べる方法です。
この方法は、古くは弘法大師「空海」が使っていたといわれております。水脈の上で寝ていると「癌」になると言われております。たかだか水の流れることで発生する磁場なのですが、でも人体はこの磁場の変化で「スピン偏極」をおこしてしますのです。スピン偏極については、下記のエネルギーセラピーのブログのNo.16、27を参照ください。
http://biophoton.blog104.fc2.com/

私は、水脈がある部分では、ダウジングのロットがクロスしますが、霊的なスポットでは逆に開きます。
依頼を受けた場所でも、ある場所でロットが開きました。そこにお塩を置くと閉じます。ここが霊的なスポットとなります。
この家の近くに火葬場があり、どうもこの場所が霊の通り道になっていましたが、その場所は普段人が通らない場所であり、悪い波動も感じませんでしたので、家の人に悪さをすることはないということで、その場所に定期的にお塩を盛ることで対処しました。
状況によっては、埋炭や金属の棒などを埋め込んだりするのですが、このケースはそれも必要ありませんでした。

もう一つの例は、あるお店の改装があるので、風水的なアドバイスが欲しいとの事で、鑑定に行ったときのことです。
やはりダウジングで水脈を調べていた時に、ロッドが開く場所がありましたので、「ここは霊的なスポット」となっています。と依頼主に話しました。ただ、ここの波動も悪くないのであまり気にはしなくて良いと話しました。
すると、依頼者から先月母親が急死した話を聞きました。どうもそのロッドが開く場所で死んだそうです。また、母親はその場所にいつも座っていたということでした。そこには、またお母さんがいるような気配を私は感じました。

また、別の部屋に入るとまたロッドが開きました。それは、飾ってある釣り竿のところで開くのでした。
ここにも、霊的な反応があると話しましたら、その釣り竿は二本あったのですが、反応があるのは一本だけです。その反応がある方から霊的なエネルギーが感じられると話しましたら、その竿は既に亡くなったあるおじいさんからいただいたものだそうですが、とても釣りが大好きなおじいさんでとてもその竿を大切に使っていたということです。
私には、そのおじいさんの顔が浮かんできました。そしてそのおじいさんからのメッセージが届きました。それは、「たまにはその竿を使ってまた釣りをしてくれないか」というものでした。

霊の存在は間違いなくあります。ただ、それは怖いものや気味の悪いものとして考えずに、一つのエネルギー体と考えるとよいかと思います。

これらの影響を受けなくするためには、風水の知識が必要になってきます。特に水(水周り、植木、池など)は慎重に扱うべきです。
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