開運・縁結びやイベント等や新着情報です。
2011年05月17日 (火) | 編集 |
No.098

地球が自転速度をあげてきています。

その原因は、度重なる大地震で地球内部の質量分布が変わったことと

地磁気の減少からです。

自転速度が速くなるということは、一日の時間が短くなるということです。

「一日がなんか早いな~」と感じる人はいますかね?

でも、一日の時間が短くなったといっても100万分の数秒ですがね。


気になるのは、自転速度があがることによる地球環境の変化です。

まず、偏西風の流れが変わりますので、気象に影響がでます。

台風や、ハリケーン、竜巻などのパワーがアップするかも知れませんね。

それと、地球の磁気シールドが弱くなりますので、太陽風の影響やそれに

ともなう宇宙線の影響などがきになります。

また、自転速度が速くなりますので、地球が膨張します。(赤道付近)

それよる月との引力のバランスなどへの影響がでますので、それが気象や

潮の満ち引きなどにも影響してきますので、その点も心配です。



2012年に「地磁気がゼロ」になるということが言われています。

でも、多くの科学者は1000年先と言うことのようです。

私は、いまのような大地震が続けば、一気に地磁気がゼロになることも

ありえると思っています。

78万年前に地磁気がゼロになったことがあるそうですが、地磁気が

ゼロになるとどうなるのか。

生物の多くは、地磁気の影響を受けています。

それがゼロになると生物は新たな進化をすることになるのだと思います。

地球の次元上昇がいよいよはじまったって感じです。

私たちも準備しないとなりません。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック