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2010年10月16日 (土) | 編集 |
No.056

アメリカのある製薬会社がアマゾンの薬木から

下痢を止める薬を開発するってやっていました。

その木の樹液がまるで血のような液体なのですが

何にでも効くとされていて「龍の血」と呼ばれている

らしいのです。

樹齢8年ほど経った木を1本切り倒して、そこからできる

薬は、200錠ほどしかできないそうです。

その会社の副社長が、「この薬でアフリカで下痢で苦しむ人

をたくさん救うのが私の夢なんだ」と言っていました。


伐採した木の代わりに同じ苗木を植林していますので

木も森も守られるって説明していました。

また、その樹液から下痢止めの新薬を開発するのに400億円

かかると言っていました。


でも、よく考えてみてください。おかしいですよね?

アフリカの下痢をしている子どもたちを救うのは

下痢を治す薬ではなく、下痢を起こさないような衛生的

な環境を作ってあげることですよね。

水道や下水道の整備、そして衛生面の教育をすれば

下痢などおこさなくなります。

本当にこの副社長がアフリカの子どもたちを救いたい

なら、開発費の400億の一部を衛生的なインフラ整備の

ために寄付することだと思います。


それと植樹と言うのは不自然なんです。

木と言うのは、一番居心地の良い場所に自分の意志で

根ざすことになります。

植林によって根ざす場所が決められることをとても嫌がります。

人間だってそうですよね。

自分にとって一番、心地の良い場所に住みたいですよね。


自然の繁殖の木は、お互いに枝が触れることはないそうです。

人工的に植えた木は、枝同士がぶつかるそうです。


自然さえあれば、生きていけます。

自然から病気を治す智恵や薬草も授かることができます。


不自然な様々な問題を作ってしまいます。

自然との調和を考えれば、何がベストなのかすぐに答えが

でるはずです。
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