開運・縁結びやイベント等や新着情報です。
2010年09月10日 (金) | 編集 |
No.046

昨夜は、タオルケットだけでは寒くて、毛布をかけました。

季節は秋なんですねぇ。


最近、「多剤性菌」のニュースが目に付きます。

専門家の話では、「多剤性菌に効く薬はない」ということです。

先日もブログで書きましたが菌をこの世から抹殺する

ことなんてことは「自然の法則」から無理なんです。


でも、策はあります。

自然の法則に逆らわず、「共鳴の法則」と「エントロピーの法則」

を使うことです。



菌が繁殖することは、患者のエントロピーが高くなっているのに

さらに「抗生物質」を使ってエントロピーを上げてしまう。

つまり、免疫力の低い人に菌が集まってくるのに、さらに免疫を

下げる治療をすれば、菌が増殖するのは当たり前ってことですね。

もちろん、抗生剤が必要なケースだってあります。それは、免疫力

が高いときです。


免疫力は、細胞の電気容量なんです。

これは、エントロピーが増えると逆に減ってしまう。

自然治癒力とも言いますね。

自然に病気を治そうとする人間に備わったパワーです。

生命力(細胞の電気容量)とも言って良いでしょう。

癌などの重い病気にかかっている人は、この生命力が低くなって

います。つまり、エントロピーが増加しています。

そのような状態で、抗がん剤や抗生剤はエントロピーをさらに

増大させることになります。

それは、菌であろうがウイルスであろうが「殺す」ってことは

体内の中でエントロピーを増大させているってことです。

そのようなことを知らずに、風邪くらいでドンドン抗生剤を使って

きてしまったから、菌やウイルスは急速に進化して耐性を持って

しまった。

だから耐性菌を殺そうとせず、彼らが拡大しないような低エントロピーの

環境を作り、そして共鳴(非共鳴)の法則を使って治療すれば良いのに。


抗生物質は医療だけではないのが、やっかいです。

食品に使われていると言います。

特に、豚や牛や鳥などに。

中国産のウナギ抗生物質漬けとなっているということを聞いたことが

あります。

医療が注意しても、食品で使ったのでは同じことですね。

それも、今回のインドでの感染のように海外では乱用されて

いるみたいです。

日本だけ注意してもダメなんですよね。



耐性菌の出現は、これまでの医療や食品を見直すことへの警鐘であり

生命とは自然の法則の中で循環しているエネルギー体であることを認識する

機会でもあると思っております。


この異常な猛暑なども人間の力ではどうすることもできず、またそれは

人間が「自然の法則」を無視した自然環境破壊の結果でもあります。


この時代にこのタイミングでそれらがテーマとなってきていることは

新しい医療や経済、ライフスタイルに転換する、まさに「アセンション」

の時期であることは間違いないと思います。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック