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2010年06月23日 (水) | 編集 |
No.023

人の心が読めると言うことはカウンセラーやセラピストとしては

良いのかも知れませんが、日々の生活では疲れてしまいますよね。

そのような能力を持つ女性から、相談を受けました。


本音と建前の世の中ですよね。

私は、エンジニアだった時代にまさにこの本音と建前の毎日を送って

いました。

上司や得意先には建前で会話をしなければなりませんでした。


特に得意先には嘘もつかなくてはならないケースがありました。

それは、会社の不利益になることは話せないためです。

でも、その嘘がばれると信用がなくなってしまうので、その嘘を

さらに完璧にするための資料作りをしたり…

なんて馬鹿なことしていたのだろう。


私は今、正直に生きる努力をしています。

本音で生きて、そして、嫌な事はしないように生きています。

だって、その方が楽だし、楽しいし。

それは、組織の中にいる人は難しいのかも知れませんね。


仕事がら本音をストレートにお客様に伝えることで傷つけてしまう

ことがあると思います。

でも、その言い方に「愛」があればきっと解っていただけると思います。

サラリーマンのときにもそれが出来ていたなら…


建前の付き合いは、脆弱なものだと思います。

本音でお付き合いすることで、その信頼関係は強くなります。


私は、子どものような無邪気な心と聖母のような包み込む愛情を

持った人間になりたいなあ。


今はまだ汚れが多く、そのような人間には程遠いのですが、

いつかわなれるでしょ!!

また、明日からがんばるぞっと。
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