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2009年07月01日 (水) | 編集 |
2009.7.1

先日このブログでエコと思っていることがエコになっていないということを
書きました。
イメージでエコだと思いこんでいるという話でした。

今、農業がブームになっています。
イメージ的には「エコ」だと思いますよね。
でも、農業こそが環境破壊だという考えの人がいます。

つまり、農業は人間の都合のいいように自然を破壊しているということです。
前回バイオエタノールのせいで食糧危機が起こっている話をしました。
それは、人間が食べる穀物が燃料に回されてしまうからです。
そして、バイオエタノールにする穀物やサトウキビなどの生産量をあげる
ために、森林を切り開き畑にしているのです。

同じように穀物は、家畜の餌として使われます。
牛を飼育するために大量の穀物を確保するために森林を伐採していると
言います。

塩害も問題になっているそうです。
農作物を作ること水をまくと、地中に岩塩が溶けだし地表にあがってきます。
すると、塩害になり二度と植物が育たない不毛の地となってしまうとか。

他にも外来種の作物を植えることで生態系が崩れたり。
その他に農薬や化学肥料の散布。
穀物や酪農のために大量の水を使うことで地下水が枯渇。

特に日本人は、大量の食糧を海外から輸入していますので、輸送で発生
するCO2も含め環境破壊にとても関係していますね。
それなのにその食糧の大半を捨てているということですものね・・・。

自然との調和をした農業や生き方を本当に考えていかないとならないなあ
としみじみ思うのでした。
どうすれば人間は自然と調和して生きていけるのでしょうかね。

「自然との調和」これからの時代のキーワードですね。
それは、農業に限らず、住環境、医療、経済すべてに言えます。
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