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2009年06月27日 (土) | 編集 |
2009.6.27

脳科学で犯人をみつけるという番組をみました。
あの番組をみて恐怖心がわきませんか?
人殺しの場面をとてもリアルに放送しています。
脳科学をメインにする番組なのであればその恐怖が視聴者の脳に記憶
されてしまうことが分かるはずです。
子どもたちに影響がでないかとても心配しています。
放送時間もゴールデンタイムですので小さい子どもたちもみていると思います。
何も心配なのは恐怖を記憶することだけではありません。
むしろ、惨忍な殺し方や人を殺すということに脳が「慣れ」てしまうことの方が
心配なのです。
人殺しを何とも感じなくなる脳になってしまうことが心配です。
前回「死の恐怖」ついて書きましたが「経験」すると恐怖心がなくなってきます。
毎日のように報道される殺人事件の報道とドラマの殺人のシーン。
私達の脳は間違いなく人を殺すことに慣されてきております。

以前ブログで書きましたが、ベトナム戦争でアメリカの兵士が人を殺したことに
罪の意識を持ちたくさんの兵士が精神病になったということでした。
しかし、それではいけないと言うことで「人殺し」が平気になるような脳の
トレーニングを始めたいうことです。
何とも悲しい。

民放は視聴率のためには何でも放送するようになってしまった。
最近、メディアの品格のなさにホント悲しくなります。
役者さんも平気なのでしょうか?



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