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2009年06月26日 (金) | 編集 |
2009.6.26

以前も私はこどもの頃落ち着い気のない子どもだったことを書きましたが
治療家としていろいろ勉強しているうちに私は多動症だったのではないかと思っています。
特に小学4年生から6年生の頃はとてもひどかったです。
4年生のときですが、雨の日に校庭を裸足になって駆け回っていた記憶があります。
6年生のときはたぶん一年の1/3は廊下に立たされていたように思います。
それは授業を妨害するので、先生に追い出されてしまうのです。
でもそんな私が学級委員長でしたので笑ってしまいますね。

中学1年の入学式で初めて担任と会った時に「お前のことは小学校の先生から噂は聞
いている」と言われた時には驚きました。
そしてその先生から「お前はバレー部に入れ」と言われました。
その担任はバレー部の顧問だったのです。
きっと爆発するエネルギーを部活に向けることを考えてくれたのかも知れません。

中学生になっても落ち着きのないのは相変わらずでした。
あるとき一番前の席で落ち着きなく足をブラブラさせていたら、上履きが脱げてしまって
黒板に向かって数学の問題を書いている先生めがけて脱げた靴が飛んで行きました。
このときはかなり怒られました。

今の時代なら問題児として隔離されていたかも知れませんね。
その時代は、先生も父兄もみんな寛大でした。

このような話を母にしたら「お父さんが怖い人だったから誰も文句言ってこなかったのよ」と
笑っていました。
先生も父兄も寛大ではなく父が怖かった?(笑)
確かに、父はヤバイほど怖かった。
ヤクザではありませんよ:(笑)
でもヤクザも一目置くほど怖い人でした。

たぶん、父が怖くて家ではビクビクしていましたので、そのストレスが学校で爆発していた
ように思います。

子どもの行動パターンは、親の影響をかなりうけます。
学校で落ち着かない子どもは親の影響もかなりあると思います。
私の場合には、それは間違いなかったと思います。そこにアマルガムの水銀が加わり
多動になっていたのでしょう。

母に聞くと父親も子どもの頃は手がつけられない暴れん坊だったそうです。
何でも運動会の時に後ろ向きで走って先生を困らせたとか・・・
「なんて大胆な人なんだ」ってへんに父を尊敬してしまいました。(笑)
父も多動症?
それじゃ遺伝か?
確かに私の息子も落ち着きがまったくない。(笑)
IMG_2992_convert_20090626183156.jpg
今日は父の月命日だったので、お墓参りとしてきました。
父のお墓から見える日立の景色です。
あまり、私のことをブログで書くなと言っているかも。


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