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2009年06月15日 (月) | 編集 |
2009.6.15

歯の治療の注意

① 噛み合わせ。
② アマルガムを安全にはずすこと。
③ ガルバニック電流などの電磁気の影響を考慮すること。

まず、①ですが、これを一番気にしています。
私は、セラピストとしてたくさんのクライアントをみてきましたが、噛み合わせが原因で
病気になった方を数多くみてきました。
例えば、歯の治療後に三叉神経痛になった方。
この方は、三叉神経痛で痛くて痛くてどうしようもないということで来られました。
いつから痛くなったのですか?と聞いたところ歯の治療が終わってからと言うことでした。
原因が噛み合わせの問題と思い「再度噛み合わせを調整してもらってください。」と言いました。
歯医者さんからは嫌な顔されたそうですが、その後三叉神経痛はすぐに治りました。

肩が痛くて仕方ないと来店されました。
カウンセリング中にやたら口をモグモグされていました。
「どうしたのですか?」と聞きましたら「入歯を作ったのがあわなくて」と言いました。
これで原因がわかりました。噛み合わせの問題です。
噛み合わせを再度調整してもらうように話しました。
その後、すっかり肩の痛みは治りました。

これはほんの一例なんです。
歯医者さんに行ってから、腰が痛くなった、首がいたくなったなどの症状がでたら
まずは、噛み合わせを確認されるといいです。
このケースはいくら整体やカイロに行っても無駄です。
それは、歯のかみ合わせがずれて隙間があると食事などで噛むことで頚椎がずれてし
まうからです。
頚椎がずれると、足の先の骨までずれると言われています。ですから、カイロの先生の
中には、頚椎の1、2番だけを治して治療している方もいるくらです。

歯の治療で背骨が歪み病気になってはたまりませんね。

②でのアマルアガムの除去ですが
以前電動歯ブラシでの水銀の被害についてブログで書きましたが、とても辛かったです。
もう二度と経験したくないほど辛かったのです。
痛みやかゆみがある病気も辛いですが、私は記憶力がなくなっていく恐怖や頭が狂いそう
になる恐怖の方が辛いと思いました。
ですから、精神的な病気の方が薬を飲んでしまうのはその辛さから理解できます。
アマルガムの二次被害の情報を知らないでアマルガムを外してしまった方が
いました。もちろん体調が悪くなったのですが、爪分析したら、逆に水銀が増えていました。

③は経絡に作用します。
上の歯と下の歯に金属が入っている場合(特に異種金属)に、噛むたびに金属同士が接触
して電流が流れます。歯と経絡はつながっていますので、その電流が経絡に流れてさまざま
な症状を起こすとされています。また、金属がアンテナになって電磁波を受けやすくなると
いうこともあるそうです。携帯電話は口(歯)のそばで使うわけですので、その影響はあると
思っています。

その他にインプラントの問題もありました。
以前、わざわざアメリカからセラピーを受けに来ていただいたご夫婦がおりました。
奥様が足が痛くなったということで話を伺うと「インプラント」をしてからだということ
でした。
私達の体は、生体電流や生体磁場という微弱な電磁気により保持されています。
金属埋め込んだり、入れ歯を磁石で固定するという治療は、このような電磁気シス
テムで動いている体の仕組みを考慮していないならないと思います。

私は、子どもの頃は多動症でした。その頃は、ただ落ち着いのない子どもとして
みられていたかも知れません。
私は、この原因が小学生の時に治療した歯(アマルガム)が原因ではなかったの
だろうかと思っています。
実際に私の水銀の量は、許容値をかなり超えていました。

当時は、アマルガムの危険性、ガルバニック電流、噛み合わせの問題などは
ほとんどの人は知らなかったと思います。
これからの人にこの情報がお役にたてば嬉しいと思います。
そして、決まって行きつく先が「病気とは不自然なことをすることで起こっている」と
なるのです。


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