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2009年04月11日 (土) | 編集 |
2009.4.11

水銀の変動
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このグラフは、私が定期的に行っている爪分析検査から水銀の量の変化を調べたものです。
単位はmg/kgで、1kg(体重ではありません)中に何mgの水銀が含まれているかを表して
います。
許容値は、体内毒である可能性のある水銀が人間の体内にこの量内であれば問題ないとされ
ている量です。具体的には、0~0.74mg/kgが水銀の許容値です。
他にも体内毒の可能とされるミネラルには、アンチモン、ニッケル、ヒ素、パラジウム、バリウム、
銀、ベリリウム、タリウム、蒼鉛(そうえん)、ウラニウム、カドニウム、鉛などがあります。これらの
ミネラルも爪分析により、その量を調べることができます。

 さて、私の水銀の量ですが、これまで7回の検査を行ってきました。1回目の検査後からデトックスHG
を飲み始め、毎回確実に減少してきていました。しかし、5回目以降にデトックスHGを飲んで
いるにも関わらず水銀の量が上昇してしまいました。  
5回目の検査を行う頃からとても体調が悪く特に「怖いくらい物忘れ」が増えはじめ、6回目の検査
の頃には、「ちょっとやばいなあ」と思えるほどでした。6回目の検査結果が来た時に驚きました。
なぜこんなに水銀が急に増えたのかと…。いろいろ原因を考えましたが思い当たりません。そして
体調は悪くなる一方でした。なぜ5回目以降に水銀が増加してしまったのか・・・。

閃きました!!そう言えば、あの頃から電動歯ブラシを使い始めていたのでした。なぜ電動歯ブラ
シが問題かと言いますと、私はこどもの頃に歯の治療でアマルガムを入れていたのです。アマルガ
ムの中に含まれる水銀が、電動歯ブラシで削られてそれを吸い込んでいるのではないかと思った
のです。アマルガムは、簡単に削れてしまうのです。しかも、熱にも溶けやすく伝導歯ブラシの振動
とその熱によって削れてしまっている可能性があると考えました。それから電動歯ブラシをやめ、し
ばらくしてからまた爪分析を行いました。それが7回目の結果です。やはり急激に改善していまし
た。40年前に治療したアマルガムが原因だったなんて・・・。

アマルガムはラバーダム法と言う方法で除去しなければ除去するときに2次被害がでてしまいま
す。そのような方法ができる歯科医院が近くになく、なかなか外せないでいますが、今回のことで
早く何とかしないとならないと痛感いたしました。
 
水銀中毒の最初の現れる体の変化として、以下のような症状が現れると言われています。
不眠症、目まい、疲労、居眠り、虚弱、吐き気、食欲不振、食欲減退、記憶障害、神経過敏、頭痛、
皮膚炎、無感覚、情緒不安定、そして腎臓の機能障害が報告されております。また、水銀中毒の
段階が進みますと、歯の損失、不随運動(勝手に手足の筋肉が動く)、感情の激しい乱れ(錯乱)、
腎不全にいたる場合があるとされています。

デトックスHGはこのような有害ミネラルの排泄のために作ったサプリメントですので、お役にたてれ
ば嬉しく思います。


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