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2009年03月30日 (月) | 編集 |
2009.3.30

私が、これまで治療家として一番知りたかったところは「生命とはなんなのか」と言う点でした。

今の時点では仮説ではありますが、「生命とは、細胞内の水分子のスピン運動が調和の状態

にある」ことだと思っています。

この水分子のスピン運動のエントロピー(無秩序状態)が低い状態が「生きている」と言うことで

あり、逆に病気とは、エントロピーが高い状態のままそれが増大していっている状態です。

ガンなどはまさしく、水分子のエントロピーが増大し続けている状態です。

エントロピーが最大になった状態が「死」です。

SV-1では、手足の経穴を測定しスピン偏極の箇所を調べるわけですが、つまりこの測定で

分析しているのは、経絡を通じて体内のある部位のエントロピーの状態をみているわけです。

スピン偏極があるということは、その部位のエントロピーが高いということであり、その原因に

「感情」が関わっているというのが、このSV-1の考え方であり、またセラピーの基本となって

います。


心(ストレス)がエントロピーを増大させ病気となっていると考えるならば、その部位のエントロピー

を減少させられれば病気は改善できると言えます。

情報転写水とは、エントロピーの高い部位を減少の方向へと導くセラピーなのですが、これは

測定前後で明らかに経穴のエントロピーが減少しているので、その効果には自信があります。

つまり、心とは水分子の動きによって作られるということです。

これは、最近のNHKの番組でもある科学者が「心は脳の中の水」で作られるという仮説を

話していましたが、納得です。


私は、生命の正体が見えてきた感じがしています。

証明には、まだまだ時間がかかると思います。

しかし、これまでやってきた測定やセラピーと改善の事例から確信を持っています。

今回作った「デニスの部屋」は、マイナスエントロピーの部屋です。

それは、ここに元気のなくなった植物を入れておくとその変化でわかります。

新しい芽(新しい生命)がドンドンでてきます。
    IMG_2234.jpg
元気のなかったシクラメンに新しい葉が

生命のキーワードは、「水分子のエントロピーを減少させるセラピーや商品、環境であること」

となります。

エントロピーの減少とは、水分子の調和(バランス)と言うことですね。

PBW(プレバランスウォーター)は、スピン偏極を元に戻す水(水分子のスピン調和)として作り

ました。

この水が、どれほど凄い水であるかと言うことはこれから徐々にその実験結果からお見せできると

思っております。

「デニスの部屋」で使った珪藻土やコンクリートにはもちろんPBWが入っています。




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