開運・縁結びやイベント等や新着情報です。
2008年07月31日 (木) | 編集 |
2008.7.31

骨折をしたり、脳梗塞などになったときにリハビリをして社会復帰しますが、精神的な病気のリハビリの体制は肉体的なリハビリ体制よりもかなり遅れているように思います。

精神的なリハビリにはまず「住環境の整備」が必要だと思います。
程度にもよりますが電磁波や騒音などがない自然の環境で「情報汚染」から解放させて脳を休ませる必要があると思います。

段階的にストレスを与え、最終的には様々なストレス(情報ストレスも含め)に対応できる精神状態に戻すことになります。

肉体的なリハビリは、歩けないとか、補充器具を使って歩けるなど目に見えてその方の状態を把握できますが、精神的な状態はなかなか判断できないので、それらの基準をつくる必要があると思います。

自殺者が多い背景には、心が骨折した状態を見極めてリハビリまで対応できる医療機関がないことも多いと思います。

自殺者の多くは、自殺前に医療機関を訪れていると言います。

でもその医療機関のリハビリも含めた体制ができていないので結局は死にいたってしまっている感じです。

心のリハビリの部分で何かお役に立てられないかと具体的なことを考えています。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
管理人の承認後に表示されます
2008/08/01(金) 11:50:52 |