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2008年06月28日 (土) | 編集 |
2008.6.28

私たちの脳は、同じ刺激を受けているうちにその徐々にその刺激に慣れてしまいます。

例えば、同じアロマの匂いを嗅いでいるとその香りに脳は反応しなくなります。

お笑いの「一発屋」と言われる人たちも同じです。同じ芸を繰り返しみていると脳が反応しなくなってきます。

ですから、子どもたちが同じゲームをやっていると飽きてきます。

最近のゲームはリアルなので敵を殺すゲームをやっている内にそれらにも脳が慣れてきてしまいます。

野鳥やウサギを惨殺する事件の報道があります。

現実と仮想が区別つかなくなってきてしまうのでしょうね。怖いことです。

医療関係者も同じです。毎日、人の死をみているうちに「悲しみ」の感情も薄れてきます。

毎日、殺人のニュースが流れてくると「またか」というように反応しなくなってしまいます。


私は、さまざまな病気や事件のポイントは「脳」への情報が影響しているとみています。

子どもの脳は、まだそれほど情報を記憶していませんから幸せです。

そして、老化とともに脳は情報を記憶できなくなったり、記憶が徐々に消えてきて子どもに帰っていきます。


頭が良い人(記憶力が良い人)は、脳に情報が多く書き込まれるために、悩みは多くなります。

最近の犯罪者の報道で「マジメで頭がよい」と紹介されます。

私は、幸せであるためには「不必要な情報」をあまり、脳に記憶させないことだと思っております。


私は、子どもたちに「勉強しなさい」と言いません。

だって頭が良いから幸せと言うことはありませんからね。

何でも適当がいいのではないかと思います。

今、バカキャラが人気がありますが、彼らからは癒しのエネルギーを感じますね。


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