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2008年05月03日 (土) | 編集 |
2008.5.3

最近自宅の壁や塀の塗り替えを行いました。

築17年になります。

結構傷んでいましたし、いろあせていました。


出雲大社が60年ぶりに修復されるということですが、現代住宅の耐用年数は昔の日本住宅に比べると早いですね。


以前NHKで「千年釘を打つ」と言う番組をみました。

千年もの耐久性がある釘を加治屋さんが作るという番組でした。

考えてみたら、昔の寺院などは1000年ももつように造られていますよね。

それに対して現在住宅はなんともろいことでしょう。


1000年本当にもつくぎができるかどうかは、作った本人も確認できません。

しかし、1000年もった釘で作られた建築物がありその改修のためにこの時代に同じように1000年もつ釘を作ろうという加治屋さんのチャレンジです。

釘一本の単価はそれほど高くないため、ビジネス的にはうまみはありません。

しかし、自分の作ったものが1000年もの年月この世の存在するということは、職人にとってはこれほど嬉しいことはないと思います。

私も自分の作った製品や技術が1000年後も使ってもらえるなら最高と思います。

ひょっとしたら、自分が生まれ代ってその製品や技術を使うこともあるかも知れませんね。

私が、研究しているアーユルヴェーダは5000年前の科学です。

これを現代風にアレンジして次世代に残せていけたらいい嬉しいですね。

できれば、1000年ももつ建造物を残してみたいものです。


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