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2008年03月30日 (日) | 編集 |
2008.3.30

4月からメタボ健診が義務付けられますが、その診療指針となる基準を判断する医師の9割が製薬メーカーから寄付をもらっています。(下記の記事)
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20080329-567-OYT1T00770.html

血圧やコレステロールの基準値も以前より下げられたことで薬を出される人が増えてしまったと聞きます。

評価する立場の人は当然、企業からの寄付があればその企業に有利な指針としますよね。

今回のメタボ健診も厚生労働省は「医療費を削減するため」としていますが、企業からするととても嬉しい健診が始まったとみますよね。

デパートでは、メタボ対策のコーナーが作られたりしていますね。
その他メタボ対策商品がどんどんつくられるのでしょうね。

花粉症のときがかきいれどきの企業があったり、インフルエンザの予防接種の時期がかきいれどきの病院があったりと、病気が蔓延することで経済がまわっているんですよね。

戦争もそうですね、戦争で武器が売れても儲けている企業があります。

パソコンのウイルスも発生することで儲かる企業がありますね。

だから、病気や戦争、PCウイルスなどない方がいいのに無くなってしますとやっていけない職業があるからこれらは無くなることはないのでしょうね。
そのような企業にかぎって政官を献金や寄付でしっかりおさえていますよね。

病院の経営的な立場の人と話したことがあります。

「病人が減っては病院はやっていけません」とはっきり言っておりました。

前回薬の効果は3割程度と書きましたが、この治癒率で経済がなりたっているのかも知れませんね。

でもそれでいいのでしょうか。





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