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2007年04月22日 (日) | 編集 |
2007.4.22

昨日私のところに尋ねてきた友人が2005年9月に私が書いた
通信の記事を持ってきてくれました。
この方は、セラピストを目指していたのですが私のこの記事がとても
参考になったとのこでした。この記事を書いた後に他の方からも同じ
ようにとても励まされたとのご連絡をいただきましたので、ブログで
また紹介しておこうと思いました。


【腕の良いセラピストの条件】
どのようなセラピーでも腕の良いセラピストとそうでないセラピストがおります。その違いはなんでしょうか。当然、経験や才能の違いというものはあると思いますが、それだけではないと思います。私の経験から、次の二つがセラピストとして最も重要な要素ではないかと考えております。
《要素1》 クライアントからの「信頼」とセラピストの「自信」
 癒しは、クライアントとセラピストとの波動が一致したときにうまれます。波動合わせにはクライアントからの「信頼」が必要です。クライアントの「信頼」はセラピストの「自信」の波動からうまれます。この「信頼」と「自信」が共鳴するときに最高のセラピーができると思います。
《要素2》 クライアントとセラピスト自身を愛すること
 もう一つの要素は、セラピストがクライアントを愛することです。クライアントを愛することができなければ波動を合わせることができません。また、「自信」とは自分を信じることであり自分を愛することです。自分自身を誰よりも愛することができたとき、はじめて真から他人を愛すること(癒すこと)ができると思います。

【人を癒すということは自分を愛するということ】
セラピストの多くは、実は自分自身が癒されたいと思っています。心の傷を持つ人は、自分の心を癒したいためにカウンセラーになります。マッサージなどの仕事をする人は、肌と肌の触れ合いで癒されたい人がなります。なぜなら、これは波動の法則の共鳴現象だからです。つまり、「類は友を呼ぶのです」。他人を癒すということは、自分を癒すことであり、他人の苦しみや痛みが分かるのはセラピスト自身も同じような病気や悩みを経験しているからです。ですから、それらの経験が多いセラピストはクライアントの波動と合わせることができるので腕の良いセラピストと言えると思います。

【セラピストとは愛を注ぐ仕事】新たな命は両親の愛の結晶として生まれます。その新たな命の細胞は、愛のエネルギーにより細胞分裂を繰り返し成長していきます。愛情たっぷり注がれた生物は人間に限らず、すくすくと元気に成長します。愛とは、命であり、親であり、自然です。ですから、命や親や自然を大切にしない人は、愛が不足します。愛が不足すると病気になります。病気の治療とは不足した愛を補充することです。セラピストとは愛を注ぐ仕事だと思います。

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