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2013年06月27日 (木) | 編集 |
電力会社各社の株主総会で「脱原発」が否決された。
今日のテレビで再生可能エネルギーが様々な規制で進まないとの報道があった。

安全よりも経済を優先する社会構造であるので、当然の結果なんだろう。
どれだけ原発反対運動をしても、時間の経過とともに「再稼働」に進むことになるのだろう。
発送電分離もいつになるのかわからない。
私は、原発をなくすためには「電力を電力会社に頼らず、我々一人ひとりが自給できるようにすること」しかないと思っている。

なぜ、原発再稼働に賛成する人たちがいるのか。
危険なこともわかっているはずだ、しかし原発稼働で得られる収入で生活している人からすれば、それがなくなったらどうやって生活していくかとの不安がある。

逆の立場になれば理解できることだ。
安全が担保できるなら、多少のリスクを負っても経済(生活)のために稼働させるべきだと思うはずだ。

逆に言えば、原発に関係のない人たちは原発が消えても生活に困らないから反対するだろう。
結局、この力学で政治も経済も原発の賛否に分かれている。
安倍政権が経済の再生を打ち出しているわけだから、原発の再稼働や海外への輸出に向かうのは見えている。

私たちは、お金の奴隷となってしまった。
そして、命よりお金を優先とするようになり、良心までも失いつつある。

無料の水と電気、そしてそれらで生産される食糧で自給自足ができれば、「お金に縛られない」もっとゆとりのある、命を最優先とする生活が得られろのではないだろうか。

私は、それを井戸発電で実現できないかと考えているのである。





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2013年06月21日 (金) | 編集 |
「電気の独占は破壊をもたらす」

電気はあまねく行き渡り、あちらこちらの家を照らし、様々な工業製品を生み出している。
しかし、電気は特定の電力会社からしかこない。
考えてみよう。
ひとつの企業が、電力という巨大な権利を握ることの恐ろしさを。
電気や水や、いや空気さえも、権利を得た企業からの供給に頼ることになったら、それは極めて危険なことである。
このような独占という暴力は、結局は破滅をもたらすことになる。

 
以上は80年前にインド独立の父ガンジーが言った言葉です。

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