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2010年10月30日 (土) | 編集 |
No.057

レプチンA7のダイエット法で3週間で3kg痩せました。

こんなに楽に痩せられるなんて、自分自身が驚きです。


さて、以前からこれからの世の中はどうなるのかってことを

いつも考えていたのですが、その答えがでました。

それは、世界が一つになるってことです。

それは、いろいろなものが世界統一ってなることです。

今は円高だとかドル安、ユーロ安とかなっていますが

いずれ、全世界共通通貨ってのができます。

例えば、1ワールドって単位のお金に統一されるって

ことです。

EUが、いろいろな国のお金をユーロって統一したように

このような形で前回共通の通貨「ワールド」ってができる

ってことですね。

そしたら、円高とかドル安とか関係ない。

どの国でも同じお金が使えるようになります。


領土も問題も同じようになります。

今、もめている尖閣諸島の領土問題だけど、この領土は

日本でも中国でもなくなり「国連」所有ってなります。

紛争のあるところは、みんなどこの国でもなく「国連」が

所有するようになります。


そう、みんなどこの国ってことでなくって「地球人」って

ことで考えるようになります。

まだまだ時間はかかるけど間違いなくその方向に向います。


それは、エントロピーの法則だからです。

水の中にインクをたらします。

すると、そのインクは水全体に広がって行きます。

これがエントロピーの法則。

インクの1滴1滴を国と考えてみて下さい。

水にたらしたときには別々のインクです。

それが、時間の経過とともに、ドンドン広がって

行きます。

例えば今から1000年前は、ほとんどの国同士は

交流がありませんでした。

これはエントロピーが低い状態と言えます。

しかし、交通手段の発展とインターネットやテレビ

携帯電話などの情報機器の発展とともに、私たちは

人も物も情報も凄い速度で交流し始めてきています。

これが、インクが広がっている状態と言えます。

1000年前ならメキシコで発生した新型インフルエンザ

が日本にくることはまずなかったでしょうね。

でも、インクは地球と言う器いっぱいに既に広がっています。

だから、インフルエンザは全世界にあっと言う間に広がり

ました。

リーマンショックの問題もそうです。

私のこの日立市にあるデパートがリーマンの資本が関係して

いましたので、潰れてしまいました。

今やアメリアカの金融機関の問題ではないのです。

メキシコの感染病の問題ではないのです。

良くも悪くも世界が一つになろうとしています。

これはエントロピーの法則だから、とめられません。


問題は、何色のインクが中心の世界になるかって

ことです。

それはアメリカのインクの色なのか中国のインクの色

なのかってことです。

でも、そのインクは混ざり合って地球色のインクになります。

日本人もかなりの割合で混血が増えてきています。

人も混じりあってきています。

いずれ、様々な国の人が混ざり合っていって白人だの

黒人だの黄色人種だのって言えない状態になっていきます。

言葉も世界共通語ができてきますね。


どんどん混じりあって混じりあって最後は地球全体が

混じりあった文化と人種と経済とになっていきます。

ぶつかりあって、戦争して、混じり合って、一つに

なっていく。

この方向に進んでいます。


円高で日本の企業がドンドン海外にでていきます。

技術も混じり合っていきます。

MADE IN JAPAN とか関係なくなって

きます。

企業も国同士が合弁会社をドンドン作っていきます。

企業もどこの国籍がわからなくなってきます。


企業も混じり合ってきています。

日本には今までいなかったインコなどが大量に発生して

います。外来種のセイタカアワダチ草(ブタ草)が

この季節たくさん黄色い花をつけています。

植物も混じり合ってきています。


食べ物もどこの国の食べ物も食べられます。

逆に海外では寿司ブームです。

そう、世界は何もかも混じり合って一つになります。



それがエントロピーの法則だからです。

でも、それは崩壊に向っているってことでもあります。




2010年10月16日 (土) | 編集 |
No.056

アメリカのある製薬会社がアマゾンの薬木から

下痢を止める薬を開発するってやっていました。

その木の樹液がまるで血のような液体なのですが

何にでも効くとされていて「龍の血」と呼ばれている

らしいのです。

樹齢8年ほど経った木を1本切り倒して、そこからできる

薬は、200錠ほどしかできないそうです。

その会社の副社長が、「この薬でアフリカで下痢で苦しむ人

をたくさん救うのが私の夢なんだ」と言っていました。


伐採した木の代わりに同じ苗木を植林していますので

木も森も守られるって説明していました。

また、その樹液から下痢止めの新薬を開発するのに400億円

かかると言っていました。


でも、よく考えてみてください。おかしいですよね?

アフリカの下痢をしている子どもたちを救うのは

下痢を治す薬ではなく、下痢を起こさないような衛生的

な環境を作ってあげることですよね。

水道や下水道の整備、そして衛生面の教育をすれば

下痢などおこさなくなります。

本当にこの副社長がアフリカの子どもたちを救いたい

なら、開発費の400億の一部を衛生的なインフラ整備の

ために寄付することだと思います。


それと植樹と言うのは不自然なんです。

木と言うのは、一番居心地の良い場所に自分の意志で

根ざすことになります。

植林によって根ざす場所が決められることをとても嫌がります。

人間だってそうですよね。

自分にとって一番、心地の良い場所に住みたいですよね。


自然の繁殖の木は、お互いに枝が触れることはないそうです。

人工的に植えた木は、枝同士がぶつかるそうです。


自然さえあれば、生きていけます。

自然から病気を治す智恵や薬草も授かることができます。


不自然な様々な問題を作ってしまいます。

自然との調和を考えれば、何がベストなのかすぐに答えが

でるはずです。
2010年10月15日 (金) | 編集 |
NO.055

先日、家族で石川県の金沢に行ってきました。

茨城からは7時間もかかる長距離移動となりました。

天気予報では、大雨とのこと。

とても重要な用事でしたので、どうしても晴れて欲しいと

思いました。

そこで、お友達の龍神さんにお願いしました。

「どうか、日曜日は晴れにしてください」と。

天気予報では土曜日の夜の段階でも明日は「雨のち曇り」でした。


日曜日の朝、息子とホテルの露天風呂に行きました。

二人とも驚きました。

お日様がでているではありませんか。

息子が「神様が祝福してくれているね」ってつぶやきました。

へぇ~ いつの間にか神様を信じるようになっていたんだ。

私の言っていることをあまり信じていないと思ってたから少し

嬉しかったです。


日曜日の金沢は、朝からとても良い天気になり、最高の状況の

中で用事を済ませることができました。

「龍神さんありがとう」


その日の帰り道は、バケツをひっくりかえしたような大雨で

途中のパーキングでしばらく休みました。

雨を一時抑えていただいたので、バランスをとるためには

その分の雨の影響を受けなければなりません。

天気を自分の都合で変えていただいたので仕方ないと思いました。


本来起こることを神の力で変えていただくということは

「時間の交換(一時停止)」であって、やはり起こることは変え

られないのです。


つまり、借金したお金はやはり返さなければならないのと同じです。

神様にお願いして変えていただいたことは、神様に借金したことで

あり、その借金はいろいろな方法で返さなければなりません。


家族の病気を救ってもらった人は、誰かが病気の時に救って

あげることが借金を返すことになります。

お金がない時に神様に救ってもらった人は、誰かがお金で苦しんだ

ときに救ってあげなければなりません。


ですから、常日頃から誰かを助けている人は「貯金」があります。

自分が困ったときには、その貯金を使って救われることになります。


この世は、完全なバランス状態で創られています。

増えも減りもしないのです。

幸運と不幸は、同じだけ用意されています。


今、不幸と思う人は、この後に同じ量だけの幸運がやってきます。

でも、その幸福とはどれだけ「人を助けた貯金」があるかで違って

くるわけですね。


このような仕組みになっていることを、今回は龍神様から教えてもらいました。

ありがたいことです。


2010年10月07日 (木) | 編集 |
No.054

最近よく「ブレる」って言葉が政治家で使われますね。


ゴムひもを縦にピーンと張ったイメージをしてみて下さい。

その中央をつまんで話すと、揺れ(ブレ)ますが、すぐに

止まります。


次に弾力のあるワイヤーの下方を固定して、同じように

つまんで揺らすとどうでしょう。

こちらは、しばらく揺れ続けます。


私たちが迷ったり、ブレたり、動揺するのはこのワイヤー

みたいなものです。

それは、先端が固定されていないからです。


人生をワイヤーに例えるなら、外力に対して

ブレ易くなるのは、先端である「目標(志)」がはっきり決まって

いないからです。

人生の目標(志)がはっきりしていないと、いつも柳のように

揺れながら、周りの環境に影響を受け、迷い、悩んでしまいます。


柳のように柔軟であれば折れないということも重要です。

だから、最初にイメージしてもらったゴムひものように

柔軟であり、先端が固定さえれている生き方が私は理想では

ないかと考えております。


人間は、目標ができるとその目標に自然と向っていく生き物

だそうです。

「志」を持って「しなやか」に生きていきましょう。

そして「覚悟」を決めて生きていくことですね。





2010年10月05日 (火) | 編集 |
NO.053

野球を観ていて以前から思っていたことがあります。

それは、ピンチを切り抜けた次の回には必ず大きなチャンスが

やってくると言う法則です。

よく言われる「ピンチはチャンス」ってことですね。

それは、そうなんですよ。

だってこの世は両極で出来ているから。

つまり、運というのも両極で出来ていて波のようなものなんです。

だから、ピンチの方に大きく振れたらチャンスの方に

大きく振れだすのに決まっている。


この法則は、野球に限らず私たちの人生にも言えると思います。

苦しく大変な時にこそ、そこには既に好転するチャンスの芽が

芽生えているってことです。


でも、その芽に気付かず、またその前にピンチで諦めてしまい

チャンス(幸運)を手にしない人がいます。

とても残念なことです。


しかも、ピンチ(困難)が大きいほどチャンス(幸運)も大きい。

波ってそういうもんですよね。

今、ピンチでもがき苦しんでいる人は、チャンスの芽が出てきて

いるから見逃さないでくださいよ。

逆に大きなピンチにいる人はワクワクして、次のチャンスの波を

またないとね。



何があっても希望を捨てず「諦めない事」です。

波に乗れないとそれこそ人生損しますね。



2010年10月04日 (月) | 編集 |
NO.052

形の変化の先にある心、この心を理解してあげることが大切ですね。

子どもの非行の相談を受けることがあります。

髪を染めはじめたり、タバコを吸い始めたり…

そのことを叱るより、なぜそのような形(物質)の変化が

起こっているのか、その子どもの心の変化を理解してあげるとが大切です。


子どもの非行に限らず、病気になる人も必ず発症前にそのシグナルが

出ているはずです。

形や行動の変化から、心の変化を読みとって改善してあげることです。


<症例>
友人と食事をしていましたら、いつもよりもとても食事をするスピード

が早いことに気付きました。

話をしていても上の空です。

翌日、その友人は腰が痛くなり歩行が困難になりました。

この友人は、とても忙しくゆっくり食事をする時間もなかったのです。

仕事のことで頭がいっぱいだから、人の話を聞く余裕がありません。

腰痛の多くの原因は、体内毒素なんです。

東洋医学では「於血(おけつ)」と言いますが、飲み込むように

噛まないで食事をしていると、未消化物が増えて体内毒素を作って

しまいます。

また、人の話を聞くことができないほど、仕事に神経が集中していますと

唾液や消化液の分泌が悪くなり、これも未消化物を作ります。

体内毒素は、血を汚くしてしまい、解毒の臓器の肝臓の機能が落ちます。

その結果、筋力が弱くなり腰椎がずれやすくなり腰痛が起こります。

於血により血液の循環が悪くなり、それが原因の腰痛や肩こりも起こります。

悪いことに、その結果「イライラ」するようになり怒りっぽくなります。

その結果、また於血が増えてしまいます。


あなたの周りにもそのような人がたくさんいるはずですよね。

その負の連鎖になっていることを伝えてあげてください。

形や行動を観察すると、その先にある心がみえてきます。