開運・縁結びやイベント等や新着情報です。
2009年06月29日 (月) | 編集 |
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最近キュウリがどんどん収穫できるようになり、毎日食卓に並びます。
家族で話題になっているのが「なぜこんなにキュウリがうまいのか」ってことです。
今まで食べていたキュウリはなんだったのだろうか?と思えるほど味が違います。
今日は、家族でお味噌をつけて食べながら「おいしい」「おいしい」の連呼。

母と妻は「旬だから美味しんだよね」っていう。
旬だから美味しい????
なぜ旬だと美味しいのだろう?
私は、とれたてで新鮮だからじゃない?というと。

いや冬食べるキュウリはハウスものでまずい。
だから旬に食べるから美味しいと譲らない。

なんでもいいや。
美味しから(笑)

野菜嫌いの息子が「このキュウリ美味しい」って言います。
野菜が嫌いなのではなくて美味しくない野菜だから食べなかったのですね。

2009年06月28日 (日) | 編集 |
2009.6.28

先日、ある知的障害の治療に関する講演会に行ってきました。
そこには、知的障害を持つ方お母さん方が沢山集まっていました。
母に確認すると「昔はそんなにいなかったように思うよ」と言っていました。
でも、その原因が次にあげるような「脳へのダメージ」と言われていますので
増えているのはうなずけます。

知的障害を持つお母さん達をみて感じた事は「とても疲れている」感じでした。
それは、肉体的にも精神的にもって感じです。
せっかく授かった子どもさんは健康でスクスク育って欲しいものです。
知的障害の子どもを増やさないようにと想いを込めて子どもたちの脳を守るため
のことを書きます。


自閉症やADHD(多動症)、LD(学習障害)などは脳へのダメージが影響します。
特に3歳までに下記のようなストレスを与えないことが大切です。
さらには、9歳までに脳の質的な固定がなされますので、下記のダメージは
3歳以降も引き続き与えないことが大切です。もちろん大人だって同じです。

【脳へのダメージ】
①物理的ショック
②精神的ショック
③化学物質のショック
④重金属蓄積のショック
⑤強い電磁波のショック
⑥強い放射能によるショック
※特に③以降は、人工的なものでのショックですので、予防できると思うのです。

①の物理的なショックとは、頭を強打したりして脳に物理的なショックを与える
ことです幼児虐待などからも子どもを守る必要があります。
小さい子どもにサッカーを教えているクラブがありますが、ヘディングの練習は
絶対にやらせないことです。他にもボクシングなどの格闘技も同じです。

②精神的なショックの中には、前回書いたテレビの番組の影響などもあると
考えています。ゴールデンンタイムには規制が必要かも知れませんね。
「子どもに見せたくないテレビNo.1」という報道がありました。
何年も連続1位ということで話題になっていましたが、そのような不名誉な番組
を改善することもなく視聴率があがれば何でも放送していいと思っているテレビ局
のモラル、品格のなさにホント涙がでるほど悲しくなるのです。

③化学物質の中には接着剤や塗料に含まれているものや、殺虫剤なども
怖いですね。
化学物質過敏症になった方の話を聞きますと、ヘイコプターの農薬散布でなる方も
多いのです。子どもが通学する時間帯には絶対にやめてもらいたいと思います。
というより関係ない周囲の住民に害を与えるような農法はやめて欲しいですね。

④重金属は、予防接種のワクチンなどに含まれるメチル水銀の脳への影響は大きい
と言われていますね。水銀フリーのワクチンの推進をお願いしたいです。

⑤電磁波は何度もこのブログでも書いていますが、強い電磁波は幼児には
絶対に照射しない環境をお願いしたいです。IHクッキングヒターの普及で妊婦が
電磁波にさらされる環境が増えてきていることはとても心配です。

⑥レントゲンも妊婦はやらない方が良いと言われていますが、幼児も同じです。

子どもたちが健康でスクスク育つ安全な環境をつくっていかないとなりませんね。
2009年06月27日 (土) | 編集 |
2009.6.27

脳科学で犯人をみつけるという番組をみました。
あの番組をみて恐怖心がわきませんか?
人殺しの場面をとてもリアルに放送しています。
脳科学をメインにする番組なのであればその恐怖が視聴者の脳に記憶
されてしまうことが分かるはずです。
子どもたちに影響がでないかとても心配しています。
放送時間もゴールデンタイムですので小さい子どもたちもみていると思います。
何も心配なのは恐怖を記憶することだけではありません。
むしろ、惨忍な殺し方や人を殺すということに脳が「慣れ」てしまうことの方が
心配なのです。
人殺しを何とも感じなくなる脳になってしまうことが心配です。
前回「死の恐怖」ついて書きましたが「経験」すると恐怖心がなくなってきます。
毎日のように報道される殺人事件の報道とドラマの殺人のシーン。
私達の脳は間違いなく人を殺すことに慣されてきております。

以前ブログで書きましたが、ベトナム戦争でアメリカの兵士が人を殺したことに
罪の意識を持ちたくさんの兵士が精神病になったということでした。
しかし、それではいけないと言うことで「人殺し」が平気になるような脳の
トレーニングを始めたいうことです。
何とも悲しい。

民放は視聴率のためには何でも放送するようになってしまった。
最近、メディアの品格のなさにホント悲しくなります。
役者さんも平気なのでしょうか?



2009年06月26日 (金) | 編集 |
2009.6.26

以前も私はこどもの頃落ち着い気のない子どもだったことを書きましたが
治療家としていろいろ勉強しているうちに私は多動症だったのではないかと思っています。
特に小学4年生から6年生の頃はとてもひどかったです。
4年生のときですが、雨の日に校庭を裸足になって駆け回っていた記憶があります。
6年生のときはたぶん一年の1/3は廊下に立たされていたように思います。
それは授業を妨害するので、先生に追い出されてしまうのです。
でもそんな私が学級委員長でしたので笑ってしまいますね。

中学1年の入学式で初めて担任と会った時に「お前のことは小学校の先生から噂は聞
いている」と言われた時には驚きました。
そしてその先生から「お前はバレー部に入れ」と言われました。
その担任はバレー部の顧問だったのです。
きっと爆発するエネルギーを部活に向けることを考えてくれたのかも知れません。

中学生になっても落ち着きのないのは相変わらずでした。
あるとき一番前の席で落ち着きなく足をブラブラさせていたら、上履きが脱げてしまって
黒板に向かって数学の問題を書いている先生めがけて脱げた靴が飛んで行きました。
このときはかなり怒られました。

今の時代なら問題児として隔離されていたかも知れませんね。
その時代は、先生も父兄もみんな寛大でした。

このような話を母にしたら「お父さんが怖い人だったから誰も文句言ってこなかったのよ」と
笑っていました。
先生も父兄も寛大ではなく父が怖かった?(笑)
確かに、父はヤバイほど怖かった。
ヤクザではありませんよ:(笑)
でもヤクザも一目置くほど怖い人でした。

たぶん、父が怖くて家ではビクビクしていましたので、そのストレスが学校で爆発していた
ように思います。

子どもの行動パターンは、親の影響をかなりうけます。
学校で落ち着かない子どもは親の影響もかなりあると思います。
私の場合には、それは間違いなかったと思います。そこにアマルガムの水銀が加わり
多動になっていたのでしょう。

母に聞くと父親も子どもの頃は手がつけられない暴れん坊だったそうです。
何でも運動会の時に後ろ向きで走って先生を困らせたとか・・・
「なんて大胆な人なんだ」ってへんに父を尊敬してしまいました。(笑)
父も多動症?
それじゃ遺伝か?
確かに私の息子も落ち着きがまったくない。(笑)
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今日は父の月命日だったので、お墓参りとしてきました。
父のお墓から見える日立の景色です。
あまり、私のことをブログで書くなと言っているかも。


2009年06月25日 (木) | 編集 |
2009.6.25

ある方に「武士道とは何か」と尋ねたら、死を覚悟して生きることだと言うことでした。
確かに死を覚悟することで生き方が変わると思います。
でも死に対する恐怖があります。
「死ぬことがなぜ怖い」

私の父は18年前に亡くなりました。
とても厳しく怖い近寄りがたい存在でした。
戦争や当時不治の病とされた結核も経験し、数々の修羅場を生きてきた人生でした。
私は、そのような気丈な父でしたので死を恐れることはないと思っていました。

しかし、ある病気で入院しドクターから死を宣告された時に死の恐怖で動揺していた父をみた
ときにやはり父でも死は怖いのだと思いました。
しかし、そのような父の最期は武士のような生き方で死を覚悟し、眠るように死んで行きました。
最期の日の朝に「今日私は死ぬからみんなに話しておきたいことがある」と言って家族を
全員呼んで、一人ひとりに最後の言葉をかけ、お世話になった看護師の方などにしっかりと
挨拶をして、その夜にあの世へと旅立ちました。
本当に素晴らしい(凄い)最期でした。

あれほど死に動揺していた父が死の恐怖から解放された出来事がありました。
それは、入院中に臨死体験をし、その後死の恐怖がなくなったということです。

12年ほど前に、私は瞑想を毎日行っているうちに「幽体離脱」ができるようになりました。
それはそれは不思議で楽しいことでした。
自分の肉体から離れた感覚は、何とも言えない開放感がありました。
逆に肉体に戻ったときの重い感じは何とも不自由な感じがしました。
たぶんあのまま肉体に戻らなかったら「死」なのでしょうね。

ですから、ある意味死の体験は私もしたことがあるのですが、そのときに「あの世」を確認
してきませんでした。
つまり、死後の世界の最終的に行きつく場所を確認できませんでした。
その後幽体離脱は、とても危険なことであることを体験し、その技は封印しました。

父が死を恐れなくなったのは、臨死体験により死後の世界まで確認してきたことに
あるようです。
「なぜ死ぬことが怖いのか」
それは、どのようなことになり、どこへ行くのかわからないかだと思います。

あの世や魂となった状態を経験できれば「死とはこのようなものか」と平気になるのだと
思います。

残念なことに私は「最終的な行先」を経験してこなかったばかりに、やはり死に対する
恐怖がまだあります。
私は、サムライが好きでサムライのような「死を覚悟して生きる」そのような潔い生き方に
とてもあこがれているのです。


2009年06月23日 (火) | 編集 |
2009.6.23

アナナス
これは瞑想の部屋の「KURA」の中のにある観葉植物でアナナスと言います。
台には、古いコタツを使っています。
この空間でジッとこの植物をみていると何とも「ほっこり」します。
最近は、疲れた時にはキッチンガーデンや「KURA」でゆっくりしています。

ある調査で小学生の子どもたちが親からよく言われること書き出すというのが
ありました。
するとある傾向がみられました。
それは、いつも「せかされている」と言うことでした。

皆さんの次のようなことを子どもによく言ってませんか?
「早く寝なさい」
「早く食べなさい」
「早く勉強しなさい」
「早く用意しなさい」
「早く片付けなさい」
「早く行きなさい」

このように最近の子どもはいつもせかされています。
最近の子どものコミュニケーションで気になるのは「短縮」です。
言葉を省略してイメージで伝える傾向があります。
皆さんご存知だと思うのは「KY」と言う言葉ですね。
空気が読めないということをKYで表していますが、その他にもたくさん
ありますよね。
また、メールでも絵文字を使って文字を省略しています。

このようにコミニュケーションを省略するようになってきたのは、何かとせかされて
いる生活だからだと思っています。
学校でも職場でも家庭でもいつもスピードを要求されて生きています。
なんともせわしい毎日を送っています。

このような状況が続くと脳はいつも興奮状態にあります。
その結果、イライラしたり不眠や自律神経失調などになっていきます。
もっとゆっくり、ゆったり生きることが大切なのではないでしょうかね。

でも、メリットもありますね。
コミュニケーションは、イメージで行うことが増えていますので、右脳が発達
します。
直感やひらめきが強くなります。
そのうちにテレパシーで話すことが可能になってくると思っています。

私の今日の気分は
(^^)/  です。
言葉を形や色で表現することも可能ですよね。
それは当り前ですね。
文字とは、形から進化したものであり、言葉は文字が進化したものですから。
と言うことは、コミュニケーションは原始に戻るということだと思います。


2009年06月22日 (月) | 編集 |
2009.6.22

ドクダミ
これはお店の玄関に飾ってあるドクダミの花です。
今の季節白い可愛らしい花をつけます。
日陰に咲くドクダミは独特の臭いもあり、脚光を浴びることはないでしょうね。
でもこうして飾ってあげるととても良い感じです。
また、泌尿器などの病気に効果がある薬草でもありますね。
私たちは、ネーミングや印象で本質を見抜けないでいることがあります。
「ドクダミ」と言うネーミングで印象を悪くしている感じがありますよね。

最近、このネーミングで私達が惑わされているの言葉があります。
それは「エコ」という言葉です。
ドクダミと違い「エコ」は環境に優しいイメージができてしまい、それを使ってビジネスを
考える人たちが増えました。

エコポイント… 交換できるものを何でこれがエコロジーと関係あるの?と思ってしまう
         ものがたくさんあります。
エコ減税… 実際には車を買え換えないで、乗る頻度を減らして自転車にしたり、公共の
        の交通手段を使った方がはるかにエコロジーだと言われています。

結局は、エコロジーをイメージさせてエコノミーを推進しているのですよね。
もちろん、経済が発展することが悪いとは思っておりませんが、結果的にその商品を
作るために発生するCO2が増えたり廃棄物がふえることでは本当のエコではないと
いうことなんです。

また、エコのイメージは健康に良いイメージがあるために食品や住居にも使われています。
エコだから健康に良いということではありません。
良い例がバイオエタノールです。
バイオエタノールに穀物が回され、その結果穀物が減り飢餓に苦しむ人が増えたと言わ
れています。また、森林伐採も増えてしまっています。

先日NHKスペシャルで北極の海の氷がドンドン減っている現状の番組をみました。
もう、臨界点を越えてしまったのでこれからも氷がドンドン溶けていくそうです。
つまりもう「手遅れ」ってことですね。
でも、この氷が溶けることで豊富な地下資源が採掘できるということで、大歓迎している
国や企業があります。

このテレビをみていて悲しくなりました。
氷が溶けてアザラシやホッキョクグマが絶滅しようとしています。また、グリーンランドの
氷河なども溶けだして海面上昇がおこり、海没する国もでてきているのに。

「エコ」に取り組む人達の想いは、地球に棲むたくさんの動植物への想いであったり、ま
た子どもたちの未来のためにこの自然を残そうとする人たちの想いであったりします。
そのような想いが一部の人や企業の「エゴ」に利用されないことを切に願います。

エコ活動に人間のエゴがある場合には、本当のエコではないということですね。
2009年06月19日 (金) | 編集 |
一番果ナス
今朝採れた初物のナスです。
毎日、初物を賞味できる喜びと自然の恵みに感謝です。
このナスは「一番果」と言って、小さいうちに採ってしまわないと次のナスが育たないそうです。
生のまま塩をふってそのまま家族で食べました。
「ナスってこんなに美味しいだ」ってみんな驚きました。
新鮮なものが一番美味しいですね。
あらためて自然に感謝。ナスに感謝。


昨日の夜に母が「今日も何もなくてとても幸せな日だったね」と言っていました。
母の友人が病気になって苦しんでいます。母方の親戚でもトラブルがあって大変
みたいです。
それに比べると自分も自分の家族も今日は何もなかったことを考えると幸せと
いうことでした。
私たちは「何か良い事」がないと幸せと思えなくなっているのかも知れません。
何もなく平穏無事に一日が終えられることはとても幸せなことであると考えるべき
なのかも知れませんね。

2009年06月18日 (木) | 編集 |
2009.6.18

ブルーベリー2009
今年最初のブルベリーが収穫できました。
とても大粒で美味しかったです。
これから毎日収穫できるのでブルーベリージャムでも作ろうかと思っています。


話は変わりまして、今日は「宿題」について書きます。
子どもの頃に夏休みの宿題が終わらなくて姉に手伝ってもらったことがあります。
学生の頃は、図面を書く宿題を有料でやってくれる同級生がいてお金を払ってお願いした
ことがありました。(とても反省しています。よい子の皆さんは絶対にしないように!!)
言うまでもなくどちらも自分のためにならないと言うか何も学べませんでした。

病気とは運命学的に言えばその方たちに出された問題であり、カルマと言う前世から
持ちこした宿題の一つなんです。
その宿題を与えられ、合格した人は解脱し次のステージに進めます。
それができない人が、居残りとしてまたこの世に生まれてきています。(輪廻転生)
ですから人によっては「病気」が前世の宿題を与えられている人がいます。
もちろん、カルマに関係ない病気もありますし、人によってはお金や恋愛が
宿題の人がいます。

このカルマ的な病気の意味からすれば治療家がすることは、その方の宿題のアドバイス
をしたり、病気の意味を理解できた人(気づいた人)の回復のお手伝いをする仕事と思って
います。

私が常々心がけていることは「人の宿題をやらないこと」です。
それは、ただ黙って病気を治すということはしないということです。
ましてや痛み止めや痒み止めなど症状を抑えるだけの治療はしないようにしています。
その症状がなぜ起こっているのか。
これを伝えて、その対応の仕方をお伝えします。
あとはそれを実行するかしないか本人次第です。

なぜそのような考えになったのか。
それは、人の宿題に深く関わり過ぎて(手伝い過ぎて)後悔したことが何度もあったから
です。
先ほども書きましたが、学生時代人の宿題を有料でやっていた同級生と同じです。
図面を書いてもらった私は、先生に怒られないですみました。でも図面をかけずに卒業し
ましたので、就職してから図面の書き方を覚えるのに大変苦労しました。
まさしく治療家とは有料で図面を書いてくれた同級生のようなものかも知れませんね。
私の考える治療家の理想は、図面の書き方でわからないところを教えながら宿題が終わ
るようにとサポートすることなのかも知れません。


2009年06月17日 (水) | 編集 |
2009.6.17

以前アマルガムが電動ブラシで削れて水銀の量が増えたことを書きましたが
そのことを現在治療していただいている歯医者さんに話したら、「フッ素入りの歯磨き粉もよくない
ですよ」って言われました。
やはり自然なものが一番なんですよね。


2009年06月16日 (火) | 編集 |
2009.6.16

IMG_2922_convert_20090616163154.jpg  IMG_2936_convert_20090616153722.jpg IMG_2919_convert_20090616162953.jpg
キッチンガーデンで採れた初物のキュウリです。
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仏壇に供えた後に、キュウリの苗の前に供えました。
その後にお味噌をつけてみんなで食べました。
みずみずしくて最高に美味しかったです。

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キッチンガーデンのわきにはブルーベリーが植えてあります。こちらも収穫間近です。

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キッチンガーデンの周りの塀に友人が白セメントを塗ってくれました。

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     【施工前】           【施工後】
とても明るくなって良い感じになりました。


2009年06月15日 (月) | 編集 |
2009.6.15

歯の治療の注意

① 噛み合わせ。
② アマルガムを安全にはずすこと。
③ ガルバニック電流などの電磁気の影響を考慮すること。

まず、①ですが、これを一番気にしています。
私は、セラピストとしてたくさんのクライアントをみてきましたが、噛み合わせが原因で
病気になった方を数多くみてきました。
例えば、歯の治療後に三叉神経痛になった方。
この方は、三叉神経痛で痛くて痛くてどうしようもないということで来られました。
いつから痛くなったのですか?と聞いたところ歯の治療が終わってからと言うことでした。
原因が噛み合わせの問題と思い「再度噛み合わせを調整してもらってください。」と言いました。
歯医者さんからは嫌な顔されたそうですが、その後三叉神経痛はすぐに治りました。

肩が痛くて仕方ないと来店されました。
カウンセリング中にやたら口をモグモグされていました。
「どうしたのですか?」と聞きましたら「入歯を作ったのがあわなくて」と言いました。
これで原因がわかりました。噛み合わせの問題です。
噛み合わせを再度調整してもらうように話しました。
その後、すっかり肩の痛みは治りました。

これはほんの一例なんです。
歯医者さんに行ってから、腰が痛くなった、首がいたくなったなどの症状がでたら
まずは、噛み合わせを確認されるといいです。
このケースはいくら整体やカイロに行っても無駄です。
それは、歯のかみ合わせがずれて隙間があると食事などで噛むことで頚椎がずれてし
まうからです。
頚椎がずれると、足の先の骨までずれると言われています。ですから、カイロの先生の
中には、頚椎の1、2番だけを治して治療している方もいるくらです。

歯の治療で背骨が歪み病気になってはたまりませんね。

②でのアマルアガムの除去ですが
以前電動歯ブラシでの水銀の被害についてブログで書きましたが、とても辛かったです。
もう二度と経験したくないほど辛かったのです。
痛みやかゆみがある病気も辛いですが、私は記憶力がなくなっていく恐怖や頭が狂いそう
になる恐怖の方が辛いと思いました。
ですから、精神的な病気の方が薬を飲んでしまうのはその辛さから理解できます。
アマルガムの二次被害の情報を知らないでアマルガムを外してしまった方が
いました。もちろん体調が悪くなったのですが、爪分析したら、逆に水銀が増えていました。

③は経絡に作用します。
上の歯と下の歯に金属が入っている場合(特に異種金属)に、噛むたびに金属同士が接触
して電流が流れます。歯と経絡はつながっていますので、その電流が経絡に流れてさまざま
な症状を起こすとされています。また、金属がアンテナになって電磁波を受けやすくなると
いうこともあるそうです。携帯電話は口(歯)のそばで使うわけですので、その影響はあると
思っています。

その他にインプラントの問題もありました。
以前、わざわざアメリカからセラピーを受けに来ていただいたご夫婦がおりました。
奥様が足が痛くなったということで話を伺うと「インプラント」をしてからだということ
でした。
私達の体は、生体電流や生体磁場という微弱な電磁気により保持されています。
金属埋め込んだり、入れ歯を磁石で固定するという治療は、このような電磁気シス
テムで動いている体の仕組みを考慮していないならないと思います。

私は、子どもの頃は多動症でした。その頃は、ただ落ち着いのない子どもとして
みられていたかも知れません。
私は、この原因が小学生の時に治療した歯(アマルガム)が原因ではなかったの
だろうかと思っています。
実際に私の水銀の量は、許容値をかなり超えていました。

当時は、アマルガムの危険性、ガルバニック電流、噛み合わせの問題などは
ほとんどの人は知らなかったと思います。
これからの人にこの情報がお役にたてば嬉しいと思います。
そして、決まって行きつく先が「病気とは不自然なことをすることで起こっている」と
なるのです。


2009年06月14日 (日) | 編集 |
2009.6.14

以前リウマチの母に「病気に感謝することが大切なんだよ」と言ったらひどく
叱られました。
「お前はこのリウマチの痛みがどれだけ大変なのかわからないからそんなことが
言えるんだ」と言われました。

木村拓也さんの映画で相手の傷を自分が受けられるという特殊能力の映画が
公開されています。

私は、人の痛みが感じられる能力を持っています。
ですから母がどれほど痛いかだからわかります。
息子が仮病を使ったときにも「これは痛くない」とわかりますのでごまかせません。

人はなぜ病気になるのか?
その理由の一つに痛みや苦しみを経験することで、人に優しくなれるから・・・。
というのがあります。
癌になった方は、癌がどれほど辛い病気であるかわかると思います。
うつ病になった人はうつ病の辛さがわかります。
リウマチになった人は、リウマチの辛さが理解できます。

セラピストの中には大病を経験、克服し、セラピストになる方が多いと思います。
または、家族の大病が原因でセラピストになられる方も多いと思います。
そのようなセラピストの方は、とても優しく、そして腕がいいのです。
それは、患者の気持ちがわかるから。どうすれば楽になれるか分かるから。

私は、あまりもに敏感なために電磁波や霊体などが多い場所は近づけません。
化学物質の多い場所も同じです。
私も鈍感になりたいといつも思っています。
何を食べても平気な人、劣悪な環境でも平気な人達。
とてもうらやましいと思います。(悪意味ではなく)

でもこの敏感さのおかげで、これまでたくさんの病気の方の病気の原因究明と
セラピーができたかわかりません。
SV-1を開発できたのも、この能力のおかげです。

病気とは、ある一方で誰も体験できないようなことが体験できたり、人の優しさに触れたり
して多くの気付きがあります。

母に「病気に感謝することが大切だよ」と言ってから15年ほど経ちました。
先日、母が言いました。
「15年前は、この意味がわからないでお前を叱ったけど今そのことがわかったよ。」
「私が、手足が不自由だから、みんなが手を貸してくれるんだよ」
「老人会のカラオケにいけば、みんなが手を引いて行ってくれる」
「旅行に行けば、足腰のしっかりしたお年寄りがバスからおぶって降ろしてくれるんだよ」
「そのたびに、心の底から「本当にありがとう」って言えるんだ」
「人の優しさをこれほど感じられるのは、この病気のおかげなんだよね」

人は愛を学ぶために病気になるのですよね。
私は、もう十分に愛を学びました。
そろそろ鈍感にして下さい。神様~!!


2009年06月12日 (金) | 編集 |
2009.6.12

三十数年ぶりに歯医者さんに行ってきました。
アマルガムを除去するためです。
5本の歯に入っていたのですが、3本とりました。
残りは時間切れで次回です。

アマルガムを外すにはラバーダム法が良いとされていますが、
ここの先生はラバーダムに独自に開発した方法を加え水銀をより安全に被曝
がないように工夫されています。
今後の経過をみて良いようであれば詳しくご紹介しますね。
また一歩自然に近い体に戻せて嬉しいです。


2009年06月10日 (水) | 編集 |
2009.6.10

昨日来られたお客様からの質問で、この「KURA」に棲んでいる精霊は
何を食べるのですか?」と聞かれました。
デニス

う~ん 何を食べているのか…
話せれば聞けるのですが。
直感的には、愛を食べているのではないかと思いました。

2009年06月09日 (火) | 編集 |
2009.6.9

昨日の瞑想会は最高でした。
今回は、前回よりもさらに「癒し」に力を入れて行ってみましたが良い感じでした。
参加された皆さんもとても喜んでいただけたようで嬉しいです。

今回の「満月の夜の瞑想会」の流れをご紹介します。
まず、受付を済ませると全員をSV-1で測定します。
SV-1測定
これには、二つの目的があります。
一つ目は、浄化です。
瞑想会の空間である「KURA」は以前もブログでご紹介しましたが精霊が集まって
きている空間ですので、できるだけ神聖な空間を保ちたいと考えました。
そのために、邪気をこの空間に持ち込まないように「邪気の浄化」をSV-1で行います。
特にスピン偏極している方は、邪気が憑きやすいのでスピン調整をおこないます。
二つ目は、深い瞑想に入りやすくするために血液循環やホルモンのバランスをとります。
これは、スピン調整でおこないます。
参加者の中にスピン偏極していた方や寝不足から全体の気の流れた悪い方がおりました
ので調整しました。

次に心を安定させるためにハーブティーを飲んでいただきました。
これは、私のハーブガデンで作っているもので、今回はカモミール、レモングラス、オーデコ
ロンミントをブレンドしたものです。
ハーブミックス   123  カップ
   ハーブをハーブポットに入れお湯を注げばミックスハーブティーの完成です

今回の瞑想会では「スーパーセブン」と言うパワーストーンを皆さんに持っていただき瞑想しました。
スーパーセブンには、生命の肉体とエーテル体を結びつけて、互いのバランスを計るパワーがあるといわれています。また、魂の内部で感覚される快・不快、共感、反感などとも密接に関係するといわれており、生命全体のパワーを引き上げるといわれています。

これがまず瞑想会の前に行う準備です。
これにより心身魂の浄化とバランスの調整ができました。
いよいよ瞑想のスタートです。瞑想の時間は1時間です。
瞑想の会場は、精霊が棲む「KURA」で行いました。
下記は、今回参加者の方と一緒に精霊を写したものです。
          IMG_2886_convert_20090609185749.jpg
仏像の周囲に精霊が集まってきています 画像クリックで拡大 

瞑想後の感想を聞きますと、体がとても温かくなった、頭痛がなくなっている、疲れが取れたなど
体調に変化がある方や1時間がアッという間だったいうように深い瞑想ができた感想があり
とてもよい瞑想会となりました。

次回もさらに充実した瞑想会となるように準備したいと思います。
次回は、七夕の7月7日 満月の夜です。








2009年06月07日 (日) | 編集 |
2009.6.7 その2

今日は家族で出かけたのですが、ある回転ずし屋に入りました。
とても混んでいたのでとてもきっと美味しいのだろうと思いました。

でもガッカリしました。
味はともかく、そのシステムです。
予約受付は、入口のパソコン画面を使って行います。
人数や席の希望などを入力すると予約の紙がプリントされて出てきます。
しばらくすると、予約番号が呼ばれ番号に席に行くようにアナウンスされます。
席に座ると、タッチパネルのモニター画面があって注文したいネタをタッチして
注文します。
しばらくすると、モニターに「まもなく注文のすしが来ます」との画面がでます。
すしがベルトコンベアーで自分の近くに来ると電子音がして近づいていることを
知らせます。
皿の裏にICチップが埋め込まれているそうで、それで注文や席に近づいたときの
情報が記録されているみたいです。
食事が終わりタッチパネルの「お会計」を押すと店員が清算の計算のために
やってきます。ここではじめて定員と関わります。
レジでお金を払い、お店を出ると「ありがとうございました」という録音された
声が流れます。

きっとさらに合理化できる余地はあり、食べ終わった皿も自動回収し、その枚数を
自動的に数え、モニターに価格が表示され清算もタッチパネル上で電子マネーを
使って出来るようになるでしょう。
既にすしロボットなるものがあり、人間に変わりすしを握っているようですから
無人化された回転すし屋も出てくるかも知れませんね。

どう思われます?
確かにこれだけ合理化すると人件費はかなり削減されると思います。
お店はたくさんのお客様がいるにも関わらず、店員は少ないです。
削減した人件費を仕入れるネタなどに回し、新鮮なものを提供してくれるの
かも知れません。

私は、オートメーション化された養鶏場のケージの中のニワトリのような気分になって
しまいました。
おまけにあちらこちらから注文のすしが届く電子音がなり響き、電磁波に
敏感な私は、とても落ち着きませんでした。

若い頃の私なら、ハイテクが好きですからきっと大喜びだったかも知れません。
でもこの歳になると、美味しいものを少しだけ食べれば満足なので
多少高くても、人の温もりのある静かな空間でゆっくり食事をしたいと思いました。

そして、私の仕事である医療も合理化ばかり追求せずに人との関わりや温もりなど
を忘れては行けないとも思ったのでした。
しかし、残念なことに医療は間違いなくこの回転ずしのような方向に進んでいますね。

2009年06月07日 (日) | 編集 |
2009.6.7

「あなたにホント助けられましたよ」と感謝のお電話をいただきました。
とても嬉しかったです。
もう何年も体調不良やたび重なるご家族の不幸で苦しみ続けた方でした。
その原因が家に問題あり、その環境を改善することでこれまでの苦しみから
解放されたのでした。

既に2回行いましたライフフィールドセラピスト講習会で「磁場の問題」の
改善事例として紹介させていただきている方です。
「こんなことで病気していたなんて」とおっしゃっせおりましたが、たぶん
世の中には、その原因に気付かずに病気で苦しんでいる方はとても
多いのだと思います。

その方はとても信仰心のある方なのですが、「これまでの苦しみはきっと神様が
私の学びのために与えられた試練だと思っております」とおっしゃっせおりました。
私もそうだと思います。
病気とは、病気を通じて何かを学ぶために起こっていると思っています。
この方は、私のこの体験を何かに活かしたいと言っておりますが、いずれ体験談と
して公表していただけるものと思います。
断片的にお聞きしただけですが、「今、こうして生きていることが奇跡のようです」と
言われてましたが、それほど壮絶な体験をされております。
そのような方を苦悩からお救いできるお力になれたと思うと本当にうれしく思います。


これまでもたくさんのお宅を鑑定してきましたが、不思議と病気の人に限って
運命的に磁場の悪いところにいるというのがありました。

あるお宅を鑑定させていただいたときの話ですが、
その家で大きく磁場が変動している箇所が3箇所ありました。
その3箇所は、ベットとパソコンの置いてある場所、そしてリビングでした。
不思議なことに、その3箇所すべてがその具合の悪い方がいつも寝ている寝室、
リビングの座る位置、そしてその方がパソコンをする位置だったのです。

他の家族は体調に問題ありませんでした。それもそのはず、他の家族が常時いる
場所は磁場の変動はありませんでした。

このようなケースが数件ありました。
私は、そこに運命的なものが作用し、病気するために(病気から何かを学ぶため)に
その場所が病気の方のポジションとして与えられてしますと思ってしまうのです。

病気すること、病気である時期は運命で決まっている。
これが私の現時点の結論なのです。
この研究は、医療占星術と言う分野で研究していますので、機会をみて書きたいと
思います。


2009年06月06日 (土) | 編集 |
2009.6.6 その2

今日は、お客様からの電話の多い日でした。
北海道、横浜、群馬など遠方からお電話いただきました。
みなさんセラピーや講座を受けたことのある方ですが、私を信頼し茨城の
田舎まで来ていただいた上にその後もお電話などでいろいろお話しできる
ことはとてもありがたいことです。
何か私の持っている能力や情報がお役にたてればホント嬉しく思います。

今月末に埼玉から特別なお客さんがみえる予定です。
その方は、電磁波過敏症の方で今も苦しんでいる方です。
ここに来ることは大げさでなく命がけだと思います。私も電磁波過敏症を
経験しましたので、どれほど大変なことかわかります。

そのため、この方は途中で何かあったときのことを考えてご主人に付き添って
もらい来ることになっています。
お電話で「先生に何としても診ていただきたいのです。」と言われた時には
嬉しくて涙がでました。
どれほど電磁波過敏症が辛いのか、どれほどここまでの距離が遠く大変に
感じることか…。体験者の私にはよくわかるのです。
それほどの想いで来ていただける方に対して、私は最高の治療ができるように
私は今から準備しておこうと思っております。

先日も、北海道から来ていただけた方は、常時めまいがするということで
飛行機に乗れないからと電車を乗りついで来ていただけました。
どれだけの時間をかけて来てくれたのかと思うと、やはり涙が出るほど嬉
しかったです。
大阪から来られた方は、夜行バスで十数時間もかけてきてくれました。
福岡の方は、飛行機とレンタカーを乗り継いで来てくれました。

とてもありがたく、また絶対にいい加減な治療はできないと気合いが入ります。
そのような方のご期待にこたえられるようにこれからもセラピストとしての最高の
技術を磨きたいと思います。
そして、これからも最高の癒しの空間と私が栽培しているハーブティを準備してお
待ちしていようと思います。
本当にご来店いただいたみなさんありがとうございます。
本当にありがたくて涙がでます。
グスン・・・
IMG_2833_convert_20090606192333.jpg   IMG_2811_convert_20090606192517.jpg
          ハーブもたくさん種類が増えました


2009年06月06日 (土) | 編集 |
2009.6.6

朝テレビをみていたらエコ村についてやっていました。
その中である大学の教授が話していたことがとても印象的でした。

それは、川をきれいにするには浄化設備などハード面を充実させるよりも
「川を汚さない」というソフト面を充実する方がお金もかからず、根本的なエコだと
いうことです。
当たり前と言えば当たり前なのですが、どうしても経済を考えればハード面を
作った方が「エコ」を前面にしてお金が稼げます。
それはすべてに言えますね。

先日も病院の看護士が過労死で認定を受けたということを特集でやっていました。
もちろん原因は人手不足なのですが、その理由は最新の機器がどんどん導入されて
くるのでその使い方を覚えるのに時間がかかったり、医療ミスがないように人数と
時間をかけてチェックするなどとにかく時間がかかるようになってきている上に高齢者
の入院でさらに時間がかかってしまうそうです。
これも先ほどの川の浄化と同じですね。
看護士を増やすことが根本対策ではないのです。

例えば数ミリ単位までの癌をみつける機器を開発し、癌の早期発見早期治療
を目指すとか言いますが、根本的対策は癌にならない食生活やライフスタイルを
改善することだと思います。
医療の進歩に反して癌患者は確実に増え続けていますが、癌を見つける機器を
開発したり、新薬を開発することは「ハード面」で根本的改善ではありません。
でもソフト面は、あまり着手しませんね。
それはハードは儲かるけどソフトは儲からないからです。

ですから省エネ製品をドンドン開発しても、温暖化は改善しませんよね。
これまで説明してきた川の浄化や病気の改善と同じです。
省エネ商品をドンドン作り、古いものと交換することになります。

安ければ、消費量が増えます。
高価なものは、使わなくなります。
ガソリンが高騰した一年前に皆さん体験したと思います。
できるだけ車を使わなかったと思います。
自転車がとても売れましたよね。
高級なお酒は、毎日少しずつチビリチビリ飲むと思います。
高級な服は、長年大切に着ると思います。
不景気になると、デフレを起こし薄利多売に企業はシフトします。
でもそれが景気をさらに悪化させる、いわゆるデフレスパイラルを起こします。

現在、この不景気の中で低価格を売りに企業業績を上げている企業がいくつも
あります。しかし私は、その戦略は長い目でみれば間違っていると思っています。
この点に私は自信があります。
それはなぜか?
それは、商品への愛着の問題です。
すべては最終的に「愛」に移行するからです。

福田前総理が200年持つ住居を推進ているとの報道があり、200年持つ住居には
減税などの優遇措置があるそうです。
現在の家は30、40年で耐用年数を迎えます。しかし、それによってリフォームや
建て替えの需要がありますので経済的を考えると今のままが良いとなります。
この200年住宅のことはあまり知られていませんが、このような考え方が必要なの
だと思います。200年も住む家には「愛着」がわきますものね。
ただ、報道で流れた200年持つ家の基準に疑問を感じましたが・・・。

環境も医療も経済も「根本対策」を考える時期にきました。
それは、アメリカ型の資本主義を考え直し、新しい民主主義を構築する時期にきたと
と思います。
そして、そのキーワードは「愛と調和」ではないかと思っております。





2009年06月04日 (木) | 編集 |
2009.6.4

私は神様にとても感謝している自分の能力があります。
それは、右手の掌で微弱な磁場の変化を感じ取る能力です。
もし、この能力がなければSV-1の開発や様々な研究における検証が
できなかったと思います。
最近なった症例です。

膝の痛い方のセラピーを行いました。
確かに掌を膝に当てると痛みの反応が出ています。
膝が痛いからと言って膝に原因があることよりも他のところに原因があること
の方が多いのです。

膝の痛い場所が「胃の経絡」でしたので、胃に問題があると考えました。
本人に聞いてみても胃の調子は自覚症状としては感じていません。
また、食事も粗食であり、ストレスもありません。
ですから、胃が悪くなることは考えにくいと言います。

そこで胃の部分に右手の掌を当ててみると「胃炎」の反応があります。
本人に自覚症状はなくても私の掌では反応があるので間違いありません。

う~ん…。なぜだろ…
私は不思議に思いました。
私は、何か病院の薬を飲んでいないか聞いてみました。
すると骨粗鬆症を改善するため、骨密度を上げる薬を飲んでいることがわかり
ました。
これで納得です。この骨密度を上げる薬には胃炎の副作用があると書かれて
いました。だから、胃炎の反応があり、その結果膝が痛かったのです。

骨密度を改善するために膝が痛くなる・・・
いつも思う現代医療に対する矛盾にまた考えさせられました。

この掌の感覚があるお陰で、これまで私は様々な病気の根本原因に辿りつくこ
とができました。
これは、超微弱な磁場を感じる能力なのです。

この能力は、私以外の方でも使えるようにと、これまでにもたくさんの方に
伝授してきました。
その使い方に関しても講習会を開く必要があるかも知れませんね。
近いうちに講習会を企画したいと思います。



2009年06月04日 (木) | 編集 |
2009.6.4

毎朝庭の手入れをしていると毎回同じ毛虫に出会います。
その毛虫君が最近見かけなくなりました。
きっとどこかでサナギなって蝶になる準備をしているのかも知れませんね。

子どもの頃はヤンチャで厄介者も大人になると社会に貢献できる人間になるかも
知れません。
今の社会は、子どもの頃に厄介者であるとまるで害虫のように扱ってしまいます。
でも、毛虫と同じように美しい蝶になるためにいろいろ経験しているのだと思って
あげると良いですよね。

中学生のお子さんを持つお母さんから子どもの非行などの相談を受けることがあり
ますが、現時点で考えると「このまま大変な大人になってしまうのではないか」と
考えてしまうのかもしれませんが、それはその時期にどれだけ向かい合って愛情を
注ぎ込むかによって違ってくると思うのです。
子どもも幼虫と考えれば、環境や食事、そしてたっぷりの愛情で立派な大人になり
ますよね。

2009年06月01日 (月) | 編集 |
2009.6.1

ライフフィールドセラピストの講習会も無事に終わりホッとしております。
今朝は、久しぶりに太陽も顔をだしましたので庭いじりをしようかと思います。
一応完成はしたのですが、やはり何事も「究極」を目指す私としましては、さらに
手を加えたくなってしまいます。

昨日で水星の逆行も終わりましたので、こちらもホッとしております。
いつもは水星の逆行の影響を受けることが多いのですが、今回はほとんどありません
でした。
ただ、30日の日にホテルの電話番号が知りたくて104に電話して聞いたのですが
教えられた電話番号がFAXの番号でしたので苦笑。
こんなところにも影響がでるのですね。