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2008年10月27日 (月) | 編集 |
2008.10.27

これからは、日本の時代だということを書きました。

その一つで、資源大国になった日本の話をします。


これまで、日本は資源の乏しい国として全世界から材料を輸入していました。

気がつくと、それは全世界から資源を集めていたということになります。

実際に、世界一金がとれる国になっています。

それは、電子部品に使われる基盤には金メッキが使われていますが、廃棄物と

なった基盤から金をリサイクルで取り出すことにより、金鉱で金を採掘つするより

効率よく採取できるようになりました。


金以外にもレアメタル(希少価値の高い金属)も同様の方法でリサイクルして製品

を作り、または廃棄物をリサイクルするようにすればいずれ輸入することはなく

なりますので、世界一の資源大国になれるわけです。


また、プラスティックを石油に戻す技術も出てきますので、これをリサイクルすれば

もう石油も輸入しなくてよくなります。

気がつくと日本は資源大国になっていたのです。


私は、治療家になる前は(12年前)電子部品の会社の技術者でした。

私は、当時からこのリサイクルで電子部品を再せさせることや基盤から金をとる

ことなどを会社に提案していましたが、当時は変人扱いで一蹴されました。

そんなことも会社をやめて「環境・アレルギー研究所」を作るきっかけになったの

でした。


あれから12年経ちました。

やっと環境がビジネスになる時代になりました。


そう考えると、今やっているエネルギー医学も世の中に認知されるまでにそのくらい

の時間がかかってしまうのでしょうか。

そんなに待てないなあ。
2008年10月26日 (日) | 編集 |
2008.10.26

今日は、父の命日なのでお墓参りに行ってきました。

9月のお彼岸の時から霊園内の水道の水が出ないのですが、今日もまだ

なおっていませんでした。

念のために水を持参して行ったのですが、お墓がきつい階段を何段ものぼっていかない

とならない高い場所にあるのでとても大変でした。

市役所に早く直してもらわないとみんなが困りますね。


水道が使えなくなった理由は、落雷によるものです。

途中に太い杉の木が折れた場所があり、その近くにポンプ小屋がありますので

落雷の影響で故障したみたいです。


直接ポンプ小屋に落ちたわけでもないのにポンプが故障するのは「サージ電流」と

いうものが関係します。

落雷によって瞬間的に発生する強い電流で、地面を伝わって近くの電気機器に

流れてしまいます。


今年の夏は、とても雷が多かったので、落雷の影響でテレビやエアコンなどいろいろ

な電気機器が壊れた方も多いのではないでしょうか。


自然の力はとても大きいので、台風や洪水、地震など自然が本気を出せば

私たちは、アッと言う間にすべてを壊されて(浄化ともとれる)しまうものなんですね。


地球がいま本気をだして浄化しようとしている感じです。
2008年10月23日 (木) | 編集 |
2008.10.23

最近お葬式に行くことが多くなりました。

私もいい年になってきましたので、同級生がなくなったり、親類の叔父、叔母などが

亡くなったり、そしてご近所の方がなくなったりと大変多くなりました。


お葬式も以前と違って葬儀屋さんが一手に引き受けてくれるのでご近所に協力を

お願することもなくなりましたし、システム化されているので、とてもスムーズです。


その反面「ずいぶん形式化しているなあ」と味気なさも感じます。

その点は結婚式や七五三などもそうかも知れませんね。

冠婚葬祭がみんな形式になっています。

そのうちにお香典なども電子マネーで支払う日が来るかも知れませんね。


ただ、形式でやっていいものと、それでは意味がないものとには分ける必要があります。

それは、お祓いやお清めです。

昔の僧侶や神主さんの多くは「霊力」があり、お祓いやお清めができました。


七五三などは、そもそもこの「お祓い」を目的にしたものですので、霊力のない神官や

神社で行っても意味がありません。

昔は、子どもの多くは小さいうちに病気などで死んでしまいましたので、三歳、五歳、

七歳にお祓いをして長生きを祈願しました。

ひな祭りもそうですね。

お雛様に邪霊を受けてもらい、それを川に流しました。

だから本来は、紙雛に息を吹きかけ「邪霊移し」を行い流すものです。または、お焚き上

げするものです。

そんな本来の意味をわからずに毎年、物置からお雛様を出しして飾っていることは、ひな祭

りは毎年邪霊とのご対面の期間となっているわけです。


お葬式の最後にお塩やお酒でお清めをしますが、最近はお塩だけになっているところや

お塩が袋詰めされたものが、配られたりして「形式」「簡素化」しています。

お塩には、邪気を吸引する力があります。ただ、それは「塩化ナトリウム」の化学塩では

効果がありません。


そんなことから、私は「無意味」なことはしない性分ですので、化学塩のお清めなどは

一切せずに帰ってきてしまいます。


形式にお金や時間をかけるのはもったいないと思います。

この定例行事である冠婚葬祭はある意味「ドル箱」ですので、魅力的なビジネスとなって

しまいます。その結果、演出などに力を入れ本来の意味や大切なことが押しやられて

しまうことは残念でなりません。


最近は、お坊さんまでそのような形式化された流れにのり、言葉は悪いのですが

よく言われる「葬式坊主」になっているのが残念でなりません。

以前、ある僧侶に「僧侶の位はどのようにして決まるのですか?」と質問したことがあり

ます。

そうしましたところ「本部に納めるお金できまる」と言うことでした。

つまり、位はお金を積んだ金額により上がっていくということです。

そのお金って結局檀家さんからのお布施や戒名代などですですよね。


この世界もか・・・と思った時に私は悲しくなりました。

お葬式ってなんなんだろう・・・。

そこに群がるビジネス・・・。

そして霊力のない僧侶や神官(もちろん、素晴らしいお力を持った方もたくさんいます)のお

祓いやお清めの形式の行事。


私は、今のエネルギー医学に区切りがついたら、老後は自分の霊力を使って僧侶にな

ろうかなと考えています。(もっともっと修行をしないとだめですがね。)

生きているときには生きるためのセラピーを行い、そして最期は心を込めてあの世に送り

だしてあげたいと思います。






2008年10月21日 (火) | 編集 |
2008.10.21

ここにきていろいろなメッセージが届きますのでブログを書く機会も増えました。

今日は、成人式についてのメッセージがきましたのでご紹介します。


私たちには、3度の成人式があるのをご存知でしょうか?

えっ!と思いますよね。

メッセージによると、「肉体的」な成人時期と「精神的」な成人式と「霊的」な成人式に

わかれているそうです。

肉体的には、ご存知のように二十歳です。

これはどなたも一緒の時期になります。

しかし、精神的な成人式と霊的な成人式は個人差があります。

体は大人でも精神年齢が低い人がいます。

よく「大人げない」と言う言葉を聞きますが、そのような方はもちをん精神的な成人式を

迎えていない方です。

精神的な成人式は、いろいろな時にあります。

親離れするときだったり、失恋して立ち直った時だったり、重い病気をして治った時だったりと

とても大変な経験を乗り越えた時に起こるそうです。

ほとんどの人は、この精神的な成人式は一生の中である時期に経験しますが、「霊的」な

成人式は、今生に起こるとは限りません。

何度も何度も輪廻転生を繰り返し、チャレンジしては不合格となり、また生まれ代りチャレンジす

るというようにそう簡単にこの成人式は迎えられる人はいません。

この成人式を終えた人は、解脱となり次の次元へ進むことが許されます。



私にこのようなメッセージが物語として届きました。

このメッセージは、このブログに辿りついた方に贈られたものです。

【メッセージ】

醜いあひるの子は、毎日、毎日、孤独で辛い日々を送っていました。

もう、この世から消えてしまおうかと何度も思いました。

何で私だけがこんなに辛い毎日を送っているのだろう。

お金で苦しみ、病気で苦しみ、誰も自分を愛してくれない・・・。

なんて毎日が辛く、苦しいのだろ・・・。

ある時にふと水面に映った自分の姿をみると、そこにはとても美しい白鳥の姿が映っていました。

醜いアヒルの子は気が付きました。

毎日、毎日、辛く苦しい日々を送ってきたけど気がつくを自分はこんなに美しい立派な白鳥になって

いたのだと。

実は、水面に映っていたのは白鳥ではなく、霊的に成人したあなたの姿だったのです。

何度も生まれ代り、そのたびに苦しい毎日を送ってきました。

でも、気がつけばこんなに成長した魂になっていたのですよ。


以上です。
2008年10月20日 (月) | 編集 |
2008.10.20

今朝テレビで高尾山がとても人気だということをやっていました。

その人気の理由の一つが、ここがパワースポットだからだそうです。

パワースポットとは、そこのいるだけで癒され元気になる場所をいいますが、私がこれまでで

一番エネルギーを感じたパワースポットをご紹介します。


それは山梨県 小淵沢にある 身曾岐神社 「みそぎ神社」です。

私は、体で微弱なエネルギーを感じる体質で、これまでにも大気中の電界の変化から

地震を予測したことなどもブログで書きました。


そのような敏感な私が、これまで感じたことのない強いエネルギーを感じたのが、この

「みそぎ神社」だったのです。


私の右手はセンサーになっていまして、どちらの方角に神社があるかということがわかった

りします。

今から十数年前になりますが、そのような能力を持つ人5人で丹後地方の神社巡りをした

ことがあります。

そのメンバーは、やはり私と同じように手がセンサーとなっていてエネルギーの強い方向を

感じることができますので、運転手を除く4人が車の中で掌をレーダーのよに方向をかえなが

ら神社探しをしたことがあります。(とても怪しい光景でした。笑)

でも、その精度は正確でその方向にはちゃんと神社がありました。

神社とは、もともとパワースポットに造られているものです。

ただ、気をつけなければいけないのが神社はその土地の悪神を封印するために造られている

ケースも少なくありませんので、むやみに行ってお参りすることは勧められません。

逆の体調が悪くなることもありますので、その神社がどのような謂れで造られたかを知っておく

べきですね。

「みそぎ神社」は、そのような神社ではありませんのでご安心ください。


この神社のパワーは桁はずれでした。

先のほども説明しましたように、私のセンサーである掌は特に右手が敏感です。

10年以上前にこの神社で3日ほど修行させていただいたことがあるのですが、この神社に

決めた理由は、別な用事でここを訪れたときにそのパワーが強くて掌を開けないほどだった

ことに驚いたからです。

掌が痛くて開いていることができなかったので、そのときはずっと握りこぶしにしたままいた

ことを覚えています。

ここまで強いエネルギーは、私は経験がありませんでした。

私がお薦めの最高のエネルギースポットです。


2008年10月12日 (日) | 編集 |
2008.10.11

アメリカ中心の時代は終わろうとしていますね。

これからは日本が世界の中心で活躍する時代だと思います。

それは、陰陽のバランスからそう思います。


これまでも西洋文明が中心の時代と東洋文明が中心の時代が交互にやってきています。

前回書きましたように肉食獣と草食獣がバランスの上になりたっているように、この地球では

どちらかに傾きすぎた時に、それをバランスさせる力が働きます。


これまで西洋のアメリカ中心の時代(狩猟民族の時代)の「陽」から東洋の「陰」に向かう時に

は、一度「ゼロポイント」の「中庸」を通過します。(リセットされます。)

日本は、リセットの役割を持つ「中庸」の国ですから、東洋中心の文明(次はインドだと思います)

に移行する前に「日本中心」の時代がくると思います。


日本は以前から和洋折衷で西洋文明と東洋文明をうまく取り入れてきました。

住居をみてもわかりますよね。 和室と洋室が共存しています。

他の国ではこのような生活スタイルはみられないと思います。

このようなことからも「中庸」な国だと言えます。


近年は、西洋文明に傾倒しておりましたので、まず「本来の日本」を取り戻す必要があります。

それには、日本食、日本文化、日本語などを見直す必要があります。

それは健康的な食事であり、自然との調和した素晴らしい文化であり、人を思いやる素晴らしい

言葉だからです。


西洋化したことで、それらが崩れてしまいました。

巨大なアメリカの影響力で政治も教育もそちらに傾き過ぎてしまいました。

今こそ日本らしさを取り戻し、健康面、環境面、経済面などで世界をリードするときではないかと

思います。


そして医学は、西洋医学と東洋医学を取り入れた中庸の医学である「エネルギー医学」の時代
だと思います。

今回のノーベル賞(物理学)でもわかりますように、日本人が最も得意とする分野を使った

医学になると思っています。

最後はしっかり自分のやっている医学の宣伝でした。(笑)

でも、本当にそう思っています。




2008年10月06日 (月) | 編集 |
2008.10.06

ライオンのような肉食獣は孤立して生きています。

それは、人間でも同じです。

草食獣は、集団で助け合って生きています。

それは人間も同じです。

日本人は農耕民族でしたので、大家族でご近所と一緒に助け合って生きていました。

それが、欧米化した食事やライフスタイル、そして競争と孤立(核家族)の社会が草食獣

の日本人を変えてしまいました。


この世はバランスによってなりたっています。

肉食獣も必要です。

ただ、そのバランスは草食獣と肉食獣のバランスでは圧倒的に草食獣が多くなければ

この世は「破滅」に向かいます。


今の時代は、肉食獣的な人間が増えてしまいました。

地球環境を考えるときに、人間の社会でもこのバランスをとる必要があります。


草食獣のように大家族で生活するとCO2はかなり減少します。

核家族は、無駄が多く出ます。

孤独にしてしまいます。

大家族になることで、経済的にも老後の心配と言う面でも安心できるようになります。


世の中のいろいろな問題を解決するには、草食獣的な人間を増やすことです。

助け合い、集団となり、争いを好まず、優しい草食獣・・・。


農耕民族(草食獣)であった日本人は、そのバランスを取り戻すべきだと思います。

まずは欧米化した食生活を戻さないと・・・。

過去に滅びた民族は「食」が先に滅ぼされています。

パンダは笹を食べ、コアラがユウカリだけを食べるように民族によって一番体と精神にあった食べものがあります。