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2008年05月26日 (月) | 編集 |
2008.5.26

中国の地震やミャマーのサイクロン、そしてアメリカの竜巻。

地球の本格的な浄化が始まった感じです。

地球は、ガイヤと言われる意識を持った生命体と言う人がいます。

私もそう思います。

私たち人間が病気になると体の免疫機能が浄化を始めます。

痰や咳として毒をだしたり、下痢などもそうですね。

アトピーは、皮膚から毒素を出します。

癌も浄化の一つです。

地球も健康な状態(自然との調和)に戻すべく地震や洪水、ハリケーンなどで一気に浄化をはじめるわけです。

そこまで、地球がきてしまったということですね。

自然の浄化機能ですから私たち人間にはどうすることもできません。

でも、地球も意思を持っていますので、人間の意識が変われば浄化はもっとゆるやかになると思うのですが。


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2008年05月15日 (木) | 編集 |
2008.5.15

先日、国立博物館で日光菩薩と月光菩薩をみてきました。

なんともいえない「やすらぎ」を感じました。

やはり年配の方が多かったのですが、みなさんの目をみていたのですが「やすらぎ」のまなざしでしたね。

そこにいるだけで「やすらぎ」を与えられる。そんな存在になれたらいいですね。

セラピストの最終目標かも知れません。

人を治すなんて傲慢な考えは捨て「やすらぎ」を与えられる空間づくりと存在を目指す。



何も言わずに立っている仏像なのに癒されてしまう。

心が穏やかになってくる。

また頑張って生きていこうと思えてくる。



私もそのようなセラピストになれたら嬉しいな。

存在だけで人を癒せるセラピストになれたらいいな。

2008年05月13日 (火) | 編集 |
2008.5.13

最近あまり出張はしないのですが、その理由は疲れるからです。

と言いますのも電磁波などに敏感な私はそのような環境が増えてきておりますのでとても苦しいのです。

電車の中やホテルなど電波が飛びまくり、それらに体が反応してしまうのです。

電車では、みんな携帯をにらめっこしながら電磁波を照射しまくりです。

ホテルには私の天敵の無線LANがあります。

そのようななかで飛行機だけは別で、とても快適です。

それは、飛行中は通信機器などの使用が禁止されていますのでシールドルームの中にいることになるからです。

先日も九州へ出張だったのですが、飛行機に乗るとホッとしました。


2008年05月05日 (月) | 編集 |
2008.5.5

昔の家は300年は平気で持ちました。

築17年経った自宅で一番老朽化していると思ったのはコンクリートの部分でした。

コンクリートの塀には亀裂が入り、玄関のタイルにも亀裂が入っていました。この部分もコンクリートです。

私はエンジニアだった時代に「硬いものは脆い(もろい)」ということを経験しました。

コンクリートは堅くて一見強度があるように思いますがとても脆いのです。

基礎はコンクリートで作りますが、その上に木造の家をのせた場合には木が300年ももたないようです。

コンクリートは、水分を集めるためその結果白アリが発生してしまうそうです。

現代の家は、建築基準法の関係で基礎はコンクリートにしなければならないようですが、結果的には耐久性のない家になってしまうようです。

すべて木造で作った昔の建築物は大きな地震があっても壊れませんでした。
それは、木はしなやかに振動を吸収してくれるからです。

木の家は湿気や乾燥にも対応し収縮します。

コンクリートは、水分によってももろくなってしまいます。

ふと不安になったことがあります。

都会の高層ビルやマンションは300年後どうなっているのかと・・・・。

コンクリートの耐久性はせいぜい100年だそうです。(ギリシャの特殊なセメントは1000年持つそうですが)

私達の時代には問題なくても100年先はコンクリートで作った高層建築物がそのまま存在できているのかと。

これだけ地震が多い国でコンクリートで作っていいのかな・・・

300年後のことを考えて建築している人は少ないでしょうね。

今日たまたま宮大工の人の話をテレビでみました。

彼らは、いつまでも自分が作った建築物がこの世に存在するように造っているそうです。

資本主義社会は、ある程度で壊れてくれないと次の仕事につながりません。

病気の治ってしまっては病院を維持することができません。

その結果、大量のゴミと資源の枯渇、病気の蔓延、環境破壊となってしまいます。


大量生産、大量廃棄の資本主義社会は見直さなければならない時代にきました。

食料品やガソリンの高騰は「もっと資源を大切に使おう」と教えてくれているのではないかと思います。


ブロック塀を補修して塗りなおすより、生垣にすればいいのですね。

タイル張りの玄関は、土に戻し芝を植えればいいのですね。

そうすれば、もう修理する必要がありませんからね。

土をよく固めた土地にすれば地震にも強い家ができるそうです。

木も土も生きています。その力を最大限に活かせば丈夫で健康的な家ができるのですね。

自然に戻せばいいことだったのですね。


1000年住める家を作ってみたいです。




2008年05月03日 (土) | 編集 |
2008.5.3

最近自宅の壁や塀の塗り替えを行いました。

築17年になります。

結構傷んでいましたし、いろあせていました。


出雲大社が60年ぶりに修復されるということですが、現代住宅の耐用年数は昔の日本住宅に比べると早いですね。


以前NHKで「千年釘を打つ」と言う番組をみました。

千年もの耐久性がある釘を加治屋さんが作るという番組でした。

考えてみたら、昔の寺院などは1000年ももつように造られていますよね。

それに対して現在住宅はなんともろいことでしょう。


1000年本当にもつくぎができるかどうかは、作った本人も確認できません。

しかし、1000年もった釘で作られた建築物がありその改修のためにこの時代に同じように1000年もつ釘を作ろうという加治屋さんのチャレンジです。

釘一本の単価はそれほど高くないため、ビジネス的にはうまみはありません。

しかし、自分の作ったものが1000年もの年月この世の存在するということは、職人にとってはこれほど嬉しいことはないと思います。

私も自分の作った製品や技術が1000年後も使ってもらえるなら最高と思います。

ひょっとしたら、自分が生まれ代ってその製品や技術を使うこともあるかも知れませんね。

私が、研究しているアーユルヴェーダは5000年前の科学です。

これを現代風にアレンジして次世代に残せていけたらいい嬉しいですね。

できれば、1000年ももつ建造物を残してみたいものです。


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