| 幸福軸 |
2008.9.6
何でもバランスが良い方がいいです。
幸せというのもバランスが大切です。
私は「バランス軸」という言い方をしますが、幸−不幸のバランスをとる軸があると考えてください。
この幸−不幸のバランス軸の設定によって人間は幸せ思ったり不幸に思ったりします。
運気があるときには、このバランス軸を高めに設定しています。
しかし、運気がなくなってきているのに、高目に設定したバランス軸のままだととても不幸に感じてしまいます。
貧しかった時代は、バランス軸が低めに設定してありますので、ちょっとした収入や少しの贅沢で幸せを感じられます。
病気で苦しんでいる時には、少しの回復でも幸せを感じます。
辛く苦しい時には、この幸−不幸バランス軸をさらに低めに設定しましょう。
すると少しのことで幸せを感じられます。
何もなく一日が終わることに幸せを感じることができるようになります。
痛みが少し軽いだけで幸せを感じることができます。
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| 数字に左右される時代 |
2008.9.2
突然の首相辞任に驚きましたね。
選挙に勝つためには福田さんではだめだからといろいろな圧力があったのでしょう。
安部前首相に続く突然の辞任で国民は呆れていると思いますが、今の日本は誰が首相でも問題ないと思います。
それだけ平和なんですよね。
日本国をどうすると言ったことより「選挙に勝つこと」しか考えていない政治家の行動がみえみえでいやですよね。
内閣支持率なんて公表しないようにすればいいのに。
人気ばかり気にするから良い政治ができなくなってきていますよね。
テレビの視聴率も同じで、視聴率をあげるためにやらせ番組や下品な番組が増える。
数字によって左右される時代になってしまった。
そうなると、本当にやらなければならないことや伝えなければならない真実が隠されてしまうのに。
政治家が民放のバラエティー番組にでていることがおかしい。
人気のある政治家が素晴らしいと勘違いされてしまう。
いつも思いますが情報ってこわいですね。
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| オーラを束ねる力 |
2008.8.25
開催国の人権問題などがありましたが、オリンピックは素晴らしかったですね。
たくさんの感動がありました。
特に女子のソフトボールには感動的でした。
上野選手の頑張りも感動しましたが、それ以上にチームの一体感あるプレーに感動しました。
私は、勝利の条件は「運」と「勝利の波動」と思っています。
「勝利の波動」とは、選手から出ているオーラですね。
特にチームプレーの場合には、選手一人ひとりのオーラが一体になり巨大なエネルギーの塊となるときに勝利の女神が降りてくると考えています。
一体感のあるオーラ(共鳴エネルギー)は、次々と周りの人に伝わっていきます。 そのオーラの振動に国民みんなが共振し、それが感動となったと思います。
一方、星野ジャパンにはそのオーラの一体感がなかったですね。
個々の力は素晴らしくとも、そのエネルギーがバラバラでは、格下のチームであっても敵わないと思います。
韓国のチームには、その一体化したオーラを感じましたね。
監督というのは、この一体感を作ることが仕事だと思います。
それは、経営においても同じですね。社長に社員のオーラを一つにできる能力があるかないかで優劣がきまります。
国力もそうですね。
政治家に国民のオーラをまとめる力があるかないかだと思います。
日本がいまいちパッとしないのは、国民の一体感ができていないためであり、その国民をリードする監督が不在だからだと思います。
でも、カリスマ的な指導者が国民のオーラをまとめてしまうとヒトラーのような独裁者となってしまうこともありますが。
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| スポーツマンシップと金メダル |
2008.8.13
金メダルをとったときの報奨金は国によってかなり差があるみたいですね。
日本では300万円だそうですが、ロシアでは8000万だとか・・・。
金メダルをとることで家族も含め生活が一生安泰となるほどの条件が用意されている国もあります。
ですから中には「とにかく勝てばいい」という考えで試合のぞむ選手も少なくないそうです。
よく試合前に「スポーツマンシップにのっとり正々堂々闘います」という宣誓がありますが、今回のオリンピックではありましたっけ?
気がつくとオリンピックは、経済効果とか国益とかのイベントになってきてしまっています。
そんな中で柔道で金メダルをとった谷本さんはカッコよかったですね。
すべて一本勝ちにこだわり、オール一本勝ちでした。
勝負ですから勝敗はもちろん大切ですが「勝ち方」にこだわってところが感動でした。
それがまさしく「武道」であり、スポーツマンシップなんだと思います。
勝負は時の運と言います。
運気が落ちている時には、勝てないものです。
大切なことは、正々堂々と戦うというスポーツマンシップであり、それに恥じないように一生懸命試合をしたらそれでいいのではないかと思います。
この傾向がドーピングなどにもでてきますね。勝つためなら手段を選ばない。
また、ビジネスや政治でも同じ傾向がありますね。
儲かるためなら偽装して販売してもいい。
儲かるためなら安全でない食材を使ってもいい。
政権をとるためなら、国内を混乱させてもいい。
これらは本来の日本人の姿ではないです。
日本人の素晴らしいところは正直なところ。
礼儀正しいところ。
潔いところ。
つまり武士道でしょうか。
今回のオリンピックでは、そんな武士道を世界にみせて欲しいですね。
それがスポーツの原点だと思うからです。
日本人は本当に素晴らしい。
メディアももっとそのへんを報道して欲しいものです。
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| 雨 |
2008.8.4
中国では、オリンピックの開会式を晴れにするためにその前に人工的に雨を降らせるということをやるそうですが、そんなことをしたらさらに異常気象になってしまいます。
天気は、人工的に変えてはいけないのです。
自然は、調和するようにプログラムされています。
そもその異常気象にしてしまったのは、人間です。
その影響を受けどれだけの動植物が絶滅していることでしょう。
今の異常気象は、その自然を元に戻そうとして起こっていることであり、その気候を人工的に変えたらとんでもないことになってしまいます。
「開会式は、世界中からたくさんの人が中国に集まるから晴れにして下さい。」と祈る方が効果があると思います。
雲は、私達の想いで消すことができます。
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| 自転車 |
2008.8.1
今日から8月です。
最近は、毎月初めにガソリンの価格があがります。
我が家でも最近は、できるだけ車を乗らないようにしております。
妻は、通勤に車を使っていましたが、ガソリン節約のために自転車にしました。
会社までは坂が多いので、節約できる分を考えて「電動自転車」を購入しました。
私も乗ってみたのですが、凄いですね。
かなり急な坂もラクラク上っていきます。
自転車もハイブリットになるとちょっと違いますね。
自転車にすることで、経済的にも良いですし、もちろんエコロジー。
そして何よりも健康にいいですね。
特に自転車は頻尿や尿漏れでお悩みの方にお勧めです。
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| 心のリハビリ |
2008.7.31
骨折をしたり、脳梗塞などになったときにリハビリをして社会復帰しますが、精神的な病気のリハビリの体制は肉体的なリハビリ体制よりもかなり遅れているように思います。
精神的なリハビリにはまず「住環境の整備」が必要だと思います。 程度にもよりますが電磁波や騒音などがない自然の環境で「情報汚染」から解放させて脳を休ませる必要があると思います。
段階的にストレスを与え、最終的には様々なストレス(情報ストレスも含め)に対応できる精神状態に戻すことになります。
肉体的なリハビリは、歩けないとか、補充器具を使って歩けるなど目に見えてその方の状態を把握できますが、精神的な状態はなかなか判断できないので、それらの基準をつくる必要があると思います。
自殺者が多い背景には、心が骨折した状態を見極めてリハビリまで対応できる医療機関がないことも多いと思います。
自殺者の多くは、自殺前に医療機関を訪れていると言います。
でもその医療機関のリハビリも含めた体制ができていないので結局は死にいたってしまっている感じです。
心のリハビリの部分で何かお役に立てられないかと具体的なことを考えています。
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| 気付かないだろうなぁ |
2008.7.30
別なブログ(エネルギーセラピー)で詳しく書きましたが、長いこと体調不調の方の原因は、畳の下の「掘りごたつ」でした。
これまでにも花粉症の原因が「電車」だったり、空気清浄機だったり、入れ歯だったり、無線lLANだったり、定年で辞めた夫だったりと想像もしないことが病気の原因でした。
その原因を解き明かすのは、クイズのような感覚ですがその答えが判った時の快感はセラピスト冥利につきます。
私は、2万人以上の方のセラピーを通じて病気の症状とその原因はほとんどの場合、別なところにあるということがわかりました。
頭が痛いから頭に原因があるのではなく、ほとんどは別な部位(たとえば、腸や膀胱など)にあります。
私の知人が脳外科の病院の看護師をしているのですが、来院する人の多くはMRIやCTなどをとっても「異状なし」と言う結果がでているそうです。
私は長年坐骨神経痛で悩んでいました。
病院でのレントゲンでは、椎間板がヘルニア(飛び出している)状態で神経に触っていると言われてまして、コルセットをするなどの治療をしましたが、何十年も改善することはありませんでした。
でも、自分の研究でわかったことは体内毒素で血液か酸化傾向になることで起こることを突き止めました。
そして、食事療法をすることで何十年も続いた腰痛から解放されました。
ある方は、目の奥が痛いと来店されました。
目の奥が痛い場合、胃酸が多いことを体が教えてくれます。
原因は、お酢の摂りすぎでした。
病気には必ず原因があります。
その原因にいかにたどりつけるか・・・。
それは、どれだけたくさんの原因究明の情報を持っているかということなんですよね。
原因探しは、ホント クイズのようなもので、カウンセリングで糸口を探し、それをたどって原因に行き着く。
血液検査やMRIでわかるのは、肉体の病気の箇所であり、その部位がなぜ病気なのか?と言う根本原因を突き止めるているわけではないのです。
掘りごたつの上に寝ていて病気になっていたなんて誰もきづかないでしょうね。(笑)
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| 爪分析 |
2008.7.28
最近、私のHPでは「爪分析の資料請求」が多いので爪分析のことを書きたいと思います。
プレバランスでは、爪分析結果からアメリカの最新栄養療法に基づき、お客様にもっとも必要なパーソナルサプリメントをご提案しております。
体内の3%に過ぎないミネラルですが健康維持には大変重要な役割を持っております。 テレビのCMなどで「亜鉛や鉄が少ないので○○の商品を食べるように」とありますが、少ないことも問題ですが、ミネラルはバランスですので「過剰」であることも問題なのです。
CMは、どうしても商品の売り上げを伸ばすために「摂取」を勧めます。 でも不足しているのか、足りているかわからないで摂取することはどうかと思います?
十分に足りている場合には、何もお金をかけて摂らなくてもいいですし、逆に多すぎると問題になってしまうことも知らせるべきです。(もちろんCMで言うはずもありませんが)
サプリメントもそうですね。 必要もないものを摂る必要がありません。
すべてはバランスですので、良いと思われるものはそれを続けることでバランスを崩してしまいます。
プレバランスは、名前の通り「バランス」を重要視しております。
自分のミネラル状態をご確認してみてはいかがでしょうか。
爪分析は下記のアドレスから http://www.prebalance.com/-sup/eiyou.html
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| みたくない |
2008.7.20
お客様と「最近は伝える必要がない情報が多すぎる」という話題になりました。
お客様の近くに住んでいるお年寄りの夫婦が「最近テレビをつけるのか怖い」と言ってみないそうです。
朝一番で毎日のようにワイドショーでは殺人事件をリアルに放送しているからだそうです。
怖い話に人間はとてもとても好奇心を持つようになります。
それは、自己防衛本能です。
また、それによりアドレナリンがでますので、体が活性化しますし、怖い情報は脳に記憶されます。
ですから視聴率を考えると「怖い話」は、いいわけです。
でも、そのために社会全体を恐怖と警戒の状態のしています。
事件そのものは、ニュースとして流してもいいでしょうが殺人事件をリアルに放送するのはやめて欲しいものです。
それも、一日の始まりである朝から流すのはどうかと・・・
ゴールデンタイムにはお笑いの番組が多いのですが、これで多少バランスがとれているのでしょうかね。
私は、朝は元気になる放送や感動するいい話などを流して「よっしゃー頑張るぞ!!」という気持ちになれる一日の始まりとして欲しいものです。
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| 観察 |
2008.7.18
自然界の生き物を観察しているといろいろなことが見えてきます。
私は、風水師としての仕事をするときに最も重要視しているのはその住環境の動植物です。
前回のアリの話のようにそれらを観察していると土地の健康状態がみえてきます。
前のブログでアリが私の足元に寄ってきた話をしましたが「寄ってくる」「離れていく」というのは、その周波数が好きか、嫌いかということです。
例えば、ゴキブリやネズミが多い環境は誰も良い環境とは思わないと思います。
病気すると腸内の悪玉菌が増えるように、腐敗や劣化、酸化する環境にはそれらを好む生き物が集まってきます。
そのような動植物が多い場所では健康でいられませんし、商売もうまくいきません。
それを方位方角や西側に黄色いものを「風水」として優先する考え方はどうかと思います。
もっとその環境の動植物を観察して不動産を選ぶ必要があります。
ある方が癌になり、亡くなってしまいました。
その方は、梅干しを作るのが上手で毎年作ったものをいただきました。
しかし、亡くなる年は梅干しが腐ってしまい。その方も気味悪がっていました。
ある方は、毎年手作りのお味噌を作っていましたが、ある年の味噌に虫がわいているので気持ち悪くなり、それ以降味噌は作らなくなりました。
実は、その年にご主人がなくなりました。
このように、自然界の動植物や現象を観察しているといろいろなことが予知できるようになります。
なぜ梅干しが腐ったのか?
なぜ味噌に虫がわいたのか?
それらの現象を測定器などを使い科学的に解明できれば、より信頼性の高い風水鑑定やセラピーができるのではないかと考えています。
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| 砂浜にアリが |
2008.7.17
早朝、近くの海岸へ散歩にでかけました。
近くと言っても車で7、8分ほどの距離ですが。
昔は、この海に海水浴によくきました。
砂浜で驚きの光景があり、そのため30分はその場所に釘付けでした。
それは、アリが一匹砂浜にいたのです。
そこは、砂浜のど真ん中です。
どこから来たのか?
どこに行こうとしているのか?
こんなところに一人で仲間がいなくて心細くないのか?
ちゃんと巣に戻れるのか?
どうして、こんなに動けるパワーがあるのか?
アリのエネルギー源はなんなのか?
アリに心臓はあるのか?
アリに神経はあるのか?
感情はあるのか?
などと考えていたら、アリから目が離せなくなってしまって30分も観察していました。
不思議なことにアリに1メートルほど近づくと、アリは私の足元に寄ってきます。
何度繰り返しても私の足元に寄ってきます。
でも、2メートルでは寄ってこないのです。
たぶん2メートルでは私のエネルギーを感じられないのでしょう。
アリは目は悪いそうなので、触覚で感じる周波数でいろいろ判断しています。
臭いをつけながら遠出するので、その途中につけた臭いを頼りに戻るそうです。
ヘンデルとグレーテルがパンをまきながら自分の家に戻った話を思い出します。
そして、出先で食糧をみつけた場合には、帰り道に特殊な臭いをつけながら戻ります。
そうすることで、別のアリたちも食料のあるところにその臭いを頼りに向かうわけです。
アリの大群は、そうやってできるわけです。
でも、アリには鼻がありませんので臭いはわかりません。触覚で感じる周波数の違いで判断します。
彼らのいろいろ使っている周波数が分かれば、アリを迷子にさせることも集めることもできます。
そんなことを考えながら、砂浜でジーッとアリを観察していました。
でもそのようなところからいつも「病気を治すセラピーの方法や機器の開発ヒント」が浮かんできます。
それにしてもアリ凄いパワーがあるなあ。
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| リーダー不在 |
2008.7.10
洞爺湖サミットが無事に終わりました。
「何もなくてよかったですね。」
でも成果も「何もなかったですね。」
予想通りですけどね。
次回のサミットは「アルゴア」が大統領になりリーダーシップをとり環境問題をやらないとだめでしょうね。
みなさんも感じませんかね。
これまでの社会とはまったく違った社会に向かっていることを。
強いリーダーがいないのです。
それは、国ベースでも同じです。
格差があった分、その格差に気づいた人や国が平等を主張するようになってきました。
全世界で起こっている暴動もそうです。
格差社会に向かっているように思いますが、違います。
それは一時的なものです。
全世界が、平等な社会へと向かっています。
それは、素晴らしいことです。
でも、その社会ができる前に格差を埋めるべく破壊・崩壊がおこります。
中国やインド、北朝鮮など格差のある国はこれから大変ですね。
それは、数十年続くと思います。
その後に素晴らしい平和で平等な社会ができます。
そのことを今回のサミットで感じました。
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| 癌探知犬 |
2008.07.07
癌探知犬という特別な訓練を受けた犬がいるそうです。
何でも癌細胞のからは特別な臭いが出るのでそれでわかるそうです。
私も犬には負けますが、厄病神と貧乏神の臭いがわかることを以前のブログに書きました。
ある方が「貧乏くさい人」はわかると言っていましたが、当時はそんなの嘘だろうと思っておりました。
でも、わかるようになるのですよね。
臭いの分子は、電気信号に変換され脳で分析されるようになります。
実際には、エネルギーのパターン(周波数)として認識しています。
それが訓練や経験を積んでいるうちに臭いの違いでいろいろなことが分析できるようになります。
地震前の大気の異常を感じたり、臭いで病気の人がわかったり、霊的なエネルギーを感じたり、電磁波を感じたりととても研究には役立つ能力ですが、生活する上ではきついですね。
犬たちはどうしているのかなあ?
臭い場所でもどうして平気でいられるのだろう????
犬を何百キロ先に捨ててきても戻ってくるという話を聞きます。
犬は、飼い主が帰ってくる前に路面と飼い主の靴の間に発生する磁場の変化でわかるようです。
それだけ敏感な犬たちは現代社会でよく平気でいられますよね。
電磁波過敏症や化学物質過敏症の犬はいるのかな???
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| 脳の刺激 |
2008.6.28
私たちの脳は、同じ刺激を受けているうちにその徐々にその刺激に慣れてしまいます。
例えば、同じアロマの匂いを嗅いでいるとその香りに脳は反応しなくなります。
お笑いの「一発屋」と言われる人たちも同じです。同じ芸を繰り返しみていると脳が反応しなくなってきます。
ですから、子どもたちが同じゲームをやっていると飽きてきます。
最近のゲームはリアルなので敵を殺すゲームをやっている内にそれらにも脳が慣れてきてしまいます。
野鳥やウサギを惨殺する事件の報道があります。
現実と仮想が区別つかなくなってきてしまうのでしょうね。怖いことです。
医療関係者も同じです。毎日、人の死をみているうちに「悲しみ」の感情も薄れてきます。
毎日、殺人のニュースが流れてくると「またか」というように反応しなくなってしまいます。
私は、さまざまな病気や事件のポイントは「脳」への情報が影響しているとみています。
子どもの脳は、まだそれほど情報を記憶していませんから幸せです。
そして、老化とともに脳は情報を記憶できなくなったり、記憶が徐々に消えてきて子どもに帰っていきます。
頭が良い人(記憶力が良い人)は、脳に情報が多く書き込まれるために、悩みは多くなります。
最近の犯罪者の報道で「マジメで頭がよい」と紹介されます。
私は、幸せであるためには「不必要な情報」をあまり、脳に記憶させないことだと思っております。
私は、子どもたちに「勉強しなさい」と言いません。
だって頭が良いから幸せと言うことはありませんからね。
何でも適当がいいのではないかと思います。
今、バカキャラが人気がありますが、彼らからは癒しのエネルギーを感じますね。
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| 情報の氾濫 |
2008.6.27
現代社会は「情報」の時代です。
世界中の情報を集められるようになりました。
しかし、必要のない情報も見る機会が増えてきました。
迷惑メールなどはその一つですね。
特に子どもたちには有害です。
テレビもそうですね。
必要もない情報が流れていることも少なくありません。
視聴率をあげるため、ものを売るために「必要でない情報」がドンドン脳に記憶されていきます。
ワイドショーで殺人に関する情報を「リアル」に詳しく報道しています。
これは、視聴率のためであり、情報としては多すぎます。
恐怖を植え付けたり、精神的に不安定な人に刺激を与え時には犯罪を誘発させてしまいます。
情報氾濫の中で「必要な情報だけを受け取る」ための整備が必要な時代であると思います。
私たちセラピストも慎重に情報を提供する必要があります。
真実を話すことが、そのクライアントにためになるとは限りません。
必要な情報だけをお話しする必要がありますね。
最近、ブログに書いたものをよく削除してしまうことがあります。
それは、真実を書くことで読まれた方に「恐怖」を与えたりしていないか・・・とのことからです。
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| 情報の遮断 |
2008.6.23
私達の生活の中には情報が多すぎるのかも知れません。
知りたいこと以外の情報や知らない方が幸せな情報も次々と入ってきます。
その情報によって救われることもありますが、その情報によって混乱してしまうことも少なくありません。
メディアは、とても慎重に情報を扱うべきです。
通り魔犯罪の情報を流すことで多くの人が「自分も被害に遭うのでは」との恐怖心と警戒感を持たせてしまいます。
先日もブログで書いたようにそのような被害に遭うことは「交通事故」に遭うよりも可能性は低いのです。
でも、その情報が毎日のように事細かく報道されることで多くの人が人間不信にはいってしまいます。
その結果、ますます人間関係が希薄になってしまいます。
秋葉原の通り魔殺傷事件も、あの時救助に力を貸した人々の報道を毎日流せば、逆に通り魔の恐怖よりも、救助した人の勇気や優しさに感動して「みんなが協力しよう」という風潮になると思います。
しかし、残念なことに被害者の報道が中心に流れるために、恐怖が植えつけられてしまいます。
地球環境問題もそうかも知れません。
危機的な状況ばかり報道されると「未来への絶望感」が出てきます。
しかし、危機的な状況を救おうと頑張っている人やそれを改善する技術を中心に報道されれば、自分にも何かできるかもしれないとか、その技術を使った未来に希望を持とうと言う気になると思うのです。
報道の切り口を変えるだけで、世の中は変わります。
メディアの力は大きいのですよね。
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| うつ病と時代の変化 |
2008.6.20
3万人の自殺者の中でうつ病による自殺者が最も多いそうです。
昨晩のNHKでうつ病の特集がありましたが、現在治療を受けている人が100万人で、最近の傾向は、抗うつ剤で逆に悪化するうつ病や(双極性障害)やこれまでのうつ病のパターンに属さないケースなどがあり治療が難しいそうです。
うつ病は脳の病気ですので、その脳に「これまでと違う何か」が起こっているわけです。 10年前から増えている傾向があるということは10年前から急速に普及した携帯電話や無線LANではないかと私は考えています。
下記のブログをご覧ください。 携帯電話が脳に与えるダメージを想像していただけると思います。 もちろん、うつの原因はこれだけではないと思います。 しかし、その可能性は否定できないと思います。 http://biophoton.blog104.fc2.com/blog-category-5.html
それと自殺の原因やうつ病に関係している感情があります。 それは「孤独感」です。
現在肺がんが増えています。 肺に最も影響を与える感情が「孤独」なんです。
秋葉原の無差別殺傷事件の加藤容疑者も「孤独」が原因であったと思います。
そう考えますと、病気や事件の背景には希薄になってしまった人間関係や弱者や敗者を受け入れてあげることのできない社会の問題がみえてくると思います。
それらを改善する答えは、やはり「愛」に行き着きます。
経済発展や医療の進歩が重要ではないのです。
年金や医療制度の充実ではなくみんなが助け合って生きられる社会を創りましょう。
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| 自殺の傾向 |
2008.6.19
昨年も自殺が3万人を超えたそうです。(10年連続) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080619-00000016-yom-soci
原因のトップは「健康」で、次が借金・・・
60歳代と30歳代が増えているそうです。
生きていくということは本当に大変ですよね。
毎日が修行(苦行)です。
「健康でしかもお金の心配をしなくてもよい方法」いろいろ研究しています。
確かに自殺すればこれらから「解放」されます。
でも、生き抜くことに意味があり、その知恵が神様から与えられています。
私の現時点のその答えが「運命を解読する方法」です。
それが占星術(プレバランス・アストロロジー)です。
今が苦しいと未来に希望が持てずに悩み苦しみます。
でも、運命は決められており、今の苦しみから必ず解放される日がきます。
その日が分かれば安心できるはずですね。
今は梅雨の季節です。
しかし、必ず梅雨が明け太陽の季節の夏がやってきます。
人生も同じです。
梅雨があるから、夏の水が確保されます。
悩みの時期があって、幸せを感じることができます。
明日もがんばって生きていきましょう。
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| またツバメが |
2008.6.18
先日ツバメが巣立っていったことを書きましたが、また新たにツバメがやってきて 巣作りを始めています。
これまでは、年に一回だったのに。
先日新聞にツバメの巣作りが早まっているというのか載っていました。 やはり温暖化のせいみたいです。
スバメは幸運を運んでくると言われ縁起がいいそうです。
そういう意味では二回来てくれることは嬉しいのですが、お店の玄関の上なので また糞の掃除が大変です。(^^;;
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| すべて愛が解決する |
2008.6.11 秋葉原の無差別殺人は、けして許される行為ではないけど、彼のおいたちや殺人までの経緯の報道をみると「とても愛に飢えていたんだなあ」と思ってしまいます。
彼は、彼女が欲しかったようですね。
誰か彼を愛してあげる人がいたらこのような犯罪は起こらなかったのではないかと思います。
ナイフを買いに行った時に、そのお店の女性店員と楽しそうに話してるビデオが流れていましたね。
先日もブログで書いたばかりですが、すべては「愛」で改善すると思うのです。
犯罪の取り締まりを強化するより、新薬を開発するより、もっと助け合い、励まし合い、愛し合う社会を作れば病気も犯罪も減ると思います。
メディアの影響力はとても大きいので、24時間テレビのような番組やエコロジーの番組などをドンドン流せば、みんなの意識も変わり、愛に満ちた社会が作れると思います。
ケーブルテレビでもいいから、とにかく24時間そのような番組を流す専用局があると世の中を変えられると思いますね。
自然災害、食糧危機、犯罪の増加、病気の蔓延、経済危機、教育の崩壊とどれも最悪の状態ですが、今こそ反転の時期と思うのです。
そして、それらのすべての解決方法は「愛」であると思います。
自然を愛すること、弱者を愛して手を差し伸べること、菌やウイルスも愛してあげること、お金より命(愛)を優先する経済とすること、知識を詰め込む教育ではなく、人を愛し、自然を愛してあげる教育に変えること。
私は、すべてが愛で解決できると思うのです。
もちろんお金も大切です。言いたいのは、そのバランスです。
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| 愛と感謝 |
2008.6.9
人間は、同じストレスを受け続けていると慣れてきます。
嫌なこともいつかは平気になってきます。
厳しい環境であってもそれに順応できるようになります。
病気も長く続くと徐々に平気になってきます。
愛も同じなんですね。
いつも愛されていると当然だと思うようになってしまいます。
その愛を継続するためには「感謝」が必要なんですね。
何かしてもらった時に「ありがとう」ということで愛は継続できます。
愛には感謝が必要かと。
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| ツバメと温暖化 |
2008.6.8
今日、お店の軒下にいた子ツバメ達(4羽)が無事に巣立っていきました。
ツバメがお店に巣を作るようになって今年で3年目になります。
いつもなら今頃に巣作りが始まり7月末に巣立っていくのですが、今年は一ヵ月もはやかったのです。
これも温暖化の影響でしょうか。
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| 病気と幸せ |
2008.6.5
病気だからと言って不幸とは限りません。
逆に健康だからと言って幸せとも言えません。
健康であっても多くの試練と闘いながら生きている人もいます。
病気であってもいろいろな方から愛されて生きている人もいます。
病気になると自分は不幸と思ってしまいがちですが考え方を変えてみるとそうでもないかも。
子どもの頃に病気になると母親がとても心配してくれて嬉しかった。
自分だけ特別な食事になったり、欲しいものを買ってもらえたり・・・。
病気でいることが嬉しかった。幸せに感じた。
本人も気づかないけど病気が治らない人の中には愛されることに餓えているケースもあります。
喘息を持つ子のセラピーをしていて気付いたことがあります。
それは、母親の愛を自分に注目して欲しくて喘息になっているケースです。
下の子が生まれてお母さんの愛情が自分以外にも向けられてしまうことによる「嫉妬」が関係していることがあります。
病気であることで自分に愛が注がれるから。
※6月22日に「喘息」のセミナーを行いますのでより詳しくはその中で説明します。
私は、病気は薬ではなく「愛」で治すものだと思っております。
それは、突きつめていくと「愛」が足りないことで病気になっていることが多いからです。
愛もいろいろです。
職場の人間関係のストレス。 例えば上司や同僚にに嫌われているとか。
家庭のストレス。夫や子どもに愛されていないとか。
世間が誰も自分を愛してくれなくて孤独でいるとか。
その結果、うつ病になったり、自殺したり、やぶれかぶれになって犯罪を犯したり・・・。
だから、病気を治したり、自殺を減らしたり、犯罪を減らすには 薬や防犯、取り締まりの強化ではないと思うのです。
愛してあげればみんな解決すると思います。
だから私は、クライアントに「どうやって愛を注げばいいのか」を考えています。
セラピーは技術を磨くよりも、愛をたくさん注ぐことに徹すればいいと思っております。
だってそれが、本当に一番効果があるからなんです。
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| ツバメ |
2008.6.4
今年もお店の玄関の軒下にツバメが子どもを作りました。
去年と同じ巣を使っています。毎年新しく作るのかと思ったら違うのですね。
ツバメの子どもは5羽いましたが、1羽が巣から落とされて死んでしまいました。(かわいそうに)
しかし、ツバメの成長の速さには驚きます。
つい最近羽化したかと思ったら、アッと言う間にツバメらしくなっています。
もうしばらくすると巣立っていくのですかね。
自然界の一年は同じリズム(周波数)で流れていると感じます。
そのリズムが狂わなければ同じように何事も進むのでしょうが、今地球はリズムが狂ってしまっために不協和音を出し始めました。
もちろんこのリズムを狂わせてしまったのは私たち人間なんだと思いますが。
5月に台風が4つきました。リズムが狂っているからでしょうね。
一度狂ってしまったリズムを戻すには地球レベルではとても時間がかかると思いますので私が生きている間には元に戻らないでしょうね。
来年もツバメが同じようにくるのかな。
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| 少なくなると大切にする |
2008.6.3
ガソリンの価格が170円代になっていました。
200円代になるって言いますけどね。
車に乗る人が減ったそうです。
外食する人が減ったそうです。
ハブリット車が売れているそうです。
今朝のテレビでプラスティックを石油に簡単に戻す装置をやっていました。
食料品なども値上がりしています。
水は500ccで100円以上しますので1リットルはガソリンよりも先に200円になっています。
よく考えると自然は貴重なんだということですよね。
安く大量に手に入るから無駄に使ってしまう。
宝石は、石なのに希少価値があるから高価です。これも自然の産物ですね。
動物も希少動物は保護されます。
少なくなるとみんな大切にされます。
お金も少なくなると計画的に大切に使います。
「自然の大切さ」を学ぶ時期なのかも知れませんね。
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| 原油高騰とエネルギー医学 |
2008.6.2
最近原油価格の高騰で私の仕事にも影響があります。
それは、原材料が値上がりしたということで仕入れています「サプリメント」や「マッサージオイル」そして宅配便の運賃などの値上げの要求が来ているからです。
物質医学は、このような「物質」を使いますので資源が少ないものは高騰してしまいます。西洋医学のお薬は石油で作っていますから薬代も値上がりするでしょうね。
それに対してエネルギー医学は、物質は使っておりませんのでこのような問題がほとんどありません。せいぜい消耗品の部品ぐらいでしょうかね。
SV−1で使う電力も考えなくていいほどです。
原油の高騰は物質からエネルギーに移行する時代を象徴する流れのように感じています。
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| 病気のない時代 |
2008.6.1
私はセラピストとして最終的な目標(夢)があります。
それは病気のない世の中にすることです。
でもある人から「そんなの絶対に無理」と言われました。
たぶんそうでしょうね。
病気のない世の中ってどんな感じなんだろうとイメージしようとしますが、できません。
それは、あまりにもたくさんの病気があるから。
でも3000年前には病気はなかったと言います。
みんな植物や木のように寿命がきて枯れるように死んでいったのでしょうかね。
また3000年前の病気のない世界に戻せたら嬉しいですね。
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| 地球の浄化 |
2008.5.26
中国の地震やミャマーのサイクロン、そしてアメリカの竜巻。
地球の本格的な浄化が始まった感じです。
地球は、ガイヤと言われる意識を持った生命体と言う人がいます。
私もそう思います。
私たち人間が病気になると体の免疫機能が浄化を始めます。
痰や咳として毒をだしたり、下痢などもそうですね。
アトピーは、皮膚から毒素を出します。
癌も浄化の一つです。
地球も健康な状態(自然との調和)に戻すべく地震や洪水、ハリケーンなどで一気に浄化をはじめるわけです。
そこまで、地球がきてしまったということですね。
自然の浄化機能ですから私たち人間にはどうすることもできません。
でも、地球も意思を持っていますので、人間の意識が変われば浄化はもっとゆるやかになると思うのですが。
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| 菩薩 |
2008.5.15
先日、国立博物館で日光菩薩と月光菩薩をみてきました。
なんともいえない「やすらぎ」を感じました。
やはり年配の方が多かったのですが、みなさんの目をみていたのですが「やすらぎ」のまなざしでしたね。
そこにいるだけで「やすらぎ」を与えられる。そんな存在になれたらいいですね。
セラピストの最終目標かも知れません。
人を治すなんて傲慢な考えは捨て「やすらぎ」を与えられる空間づくりと存在を目指す。
何も言わずに立っている仏像なのに癒されてしまう。
心が穏やかになってくる。
また頑張って生きていこうと思えてくる。
私もそのようなセラピストになれたら嬉しいな。
存在だけで人を癒せるセラピストになれたらいいな。
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