光太郎のひとり言
物質とはエネルギーの集合体であり、その密度の濃い部分が物質として見えています。目に見えないエネルギーの中に本質が隠れています。私の気付いたありのままをこのブログでお伝えたいですね。
みたくない
2008.7.20

お客様と「最近は伝える必要がない情報が多すぎる」という話題になりました。

お客様の近くに住んでいるお年寄りの夫婦が「最近テレビをつけるのか怖い」と言ってみないそうです。

朝一番で毎日のようにワイドショーでは殺人事件をリアルに放送しているからだそうです。

怖い話に人間はとてもとても好奇心を持つようになります。

それは、自己防衛本能です。

また、それによりアドレナリンがでますので、体が活性化しますし、怖い情報は脳に記憶されます。

ですから視聴率を考えると「怖い話」は、いいわけです。

でも、そのために社会全体を恐怖と警戒の状態のしています。

事件そのものは、ニュースとして流してもいいでしょうが殺人事件をリアルに放送するのはやめて欲しいものです。

それも、一日の始まりである朝から流すのはどうかと・・・

ゴールデンタイムにはお笑いの番組が多いのですが、これで多少バランスがとれているのでしょうかね。

私は、朝は元気になる放送や感動するいい話などを流して「よっしゃー頑張るぞ!!」という気持ちになれる一日の始まりとして欲しいものです。






観察
2008.7.18

自然界の生き物を観察しているといろいろなことが見えてきます。

私は、風水師としての仕事をするときに最も重要視しているのはその住環境の動植物です。

前回のアリの話のようにそれらを観察していると土地の健康状態がみえてきます。

前のブログでアリが私の足元に寄ってきた話をしましたが「寄ってくる」「離れていく」というのは、その周波数が好きか、嫌いかということです。

例えば、ゴキブリやネズミが多い環境は誰も良い環境とは思わないと思います。

病気すると腸内の悪玉菌が増えるように、腐敗や劣化、酸化する環境にはそれらを好む生き物が集まってきます。

そのような動植物が多い場所では健康でいられませんし、商売もうまくいきません。

それを方位方角や西側に黄色いものを「風水」として優先する考え方はどうかと思います。

もっとその環境の動植物を観察して不動産を選ぶ必要があります。


ある方が癌になり、亡くなってしまいました。

その方は、梅干しを作るのが上手で毎年作ったものをいただきました。

しかし、亡くなる年は梅干しが腐ってしまい。その方も気味悪がっていました。

ある方は、毎年手作りのお味噌を作っていましたが、ある年の味噌に虫がわいているので気持ち悪くなり、それ以降味噌は作らなくなりました。

実は、その年にご主人がなくなりました。


このように、自然界の動植物や現象を観察しているといろいろなことが予知できるようになります。


なぜ梅干しが腐ったのか?

なぜ味噌に虫がわいたのか?

それらの現象を測定器などを使い科学的に解明できれば、より信頼性の高い風水鑑定やセラピーができるのではないかと考えています。



砂浜にアリが
2008.7.17

早朝、近くの海岸へ散歩にでかけました。

近くと言っても車で7、8分ほどの距離ですが。

昔は、この海に海水浴によくきました。

砂浜で驚きの光景があり、そのため30分はその場所に釘付けでした。

それは、アリが一匹砂浜にいたのです。

そこは、砂浜のど真ん中です。

どこから来たのか?

どこに行こうとしているのか?

こんなところに一人で仲間がいなくて心細くないのか?

ちゃんと巣に戻れるのか?

どうして、こんなに動けるパワーがあるのか?

アリのエネルギー源はなんなのか?

アリに心臓はあるのか?

アリに神経はあるのか?

感情はあるのか?

などと考えていたら、アリから目が離せなくなってしまって30分も観察していました。

不思議なことにアリに1メートルほど近づくと、アリは私の足元に寄ってきます。

何度繰り返しても私の足元に寄ってきます。

でも、2メートルでは寄ってこないのです。

たぶん2メートルでは私のエネルギーを感じられないのでしょう。

アリは目は悪いそうなので、触覚で感じる周波数でいろいろ判断しています。

臭いをつけながら遠出するので、その途中につけた臭いを頼りに戻るそうです。

ヘンデルとグレーテルがパンをまきながら自分の家に戻った話を思い出します。

そして、出先で食糧をみつけた場合には、帰り道に特殊な臭いをつけながら戻ります。

そうすることで、別のアリたちも食料のあるところにその臭いを頼りに向かうわけです。

アリの大群は、そうやってできるわけです。

でも、アリには鼻がありませんので臭いはわかりません。触覚で感じる周波数の違いで判断します。

彼らのいろいろ使っている周波数が分かれば、アリを迷子にさせることも集めることもできます。

そんなことを考えながら、砂浜でジーッとアリを観察していました。

でもそのようなところからいつも「病気を治すセラピーの方法や機器の開発ヒント」が浮かんできます。

それにしてもアリ凄いパワーがあるなあ。


リーダー不在
2008.7.10

洞爺湖サミットが無事に終わりました。

「何もなくてよかったですね。」

でも成果も「何もなかったですね。」

予想通りですけどね。

次回のサミットは「アルゴア」が大統領になりリーダーシップをとり環境問題をやらないとだめでしょうね。



みなさんも感じませんかね。

これまでの社会とはまったく違った社会に向かっていることを。

強いリーダーがいないのです。

それは、国ベースでも同じです。

格差があった分、その格差に気づいた人や国が平等を主張するようになってきました。

全世界で起こっている暴動もそうです。


格差社会に向かっているように思いますが、違います。

それは一時的なものです。

全世界が、平等な社会へと向かっています。

それは、素晴らしいことです。

でも、その社会ができる前に格差を埋めるべく破壊・崩壊がおこります。

中国やインド、北朝鮮など格差のある国はこれから大変ですね。

それは、数十年続くと思います。

その後に素晴らしい平和で平等な社会ができます。

そのことを今回のサミットで感じました。





癌探知犬
2008.07.07

癌探知犬という特別な訓練を受けた犬がいるそうです。

何でも癌細胞のからは特別な臭いが出るのでそれでわかるそうです。

私も犬には負けますが、厄病神と貧乏神の臭いがわかることを以前のブログに書きました。

ある方が「貧乏くさい人」はわかると言っていましたが、当時はそんなの嘘だろうと思っておりました。

でも、わかるようになるのですよね。


臭いの分子は、電気信号に変換され脳で分析されるようになります。

実際には、エネルギーのパターン(周波数)として認識しています。

それが訓練や経験を積んでいるうちに臭いの違いでいろいろなことが分析できるようになります。


地震前の大気の異常を感じたり、臭いで病気の人がわかったり、霊的なエネルギーを感じたり、電磁波を感じたりととても研究には役立つ能力ですが、生活する上ではきついですね。

犬たちはどうしているのかなあ?

臭い場所でもどうして平気でいられるのだろう????

犬を何百キロ先に捨ててきても戻ってくるという話を聞きます。

犬は、飼い主が帰ってくる前に路面と飼い主の靴の間に発生する磁場の変化でわかるようです。

それだけ敏感な犬たちは現代社会でよく平気でいられますよね。

電磁波過敏症や化学物質過敏症の犬はいるのかな???




脳の刺激
2008.6.28

私たちの脳は、同じ刺激を受けているうちにその徐々にその刺激に慣れてしまいます。

例えば、同じアロマの匂いを嗅いでいるとその香りに脳は反応しなくなります。

お笑いの「一発屋」と言われる人たちも同じです。同じ芸を繰り返しみていると脳が反応しなくなってきます。

ですから、子どもたちが同じゲームをやっていると飽きてきます。

最近のゲームはリアルなので敵を殺すゲームをやっている内にそれらにも脳が慣れてきてしまいます。

野鳥やウサギを惨殺する事件の報道があります。

現実と仮想が区別つかなくなってきてしまうのでしょうね。怖いことです。

医療関係者も同じです。毎日、人の死をみているうちに「悲しみ」の感情も薄れてきます。

毎日、殺人のニュースが流れてくると「またか」というように反応しなくなってしまいます。


私は、さまざまな病気や事件のポイントは「脳」への情報が影響しているとみています。

子どもの脳は、まだそれほど情報を記憶していませんから幸せです。

そして、老化とともに脳は情報を記憶できなくなったり、記憶が徐々に消えてきて子どもに帰っていきます。


頭が良い人(記憶力が良い人)は、脳に情報が多く書き込まれるために、悩みは多くなります。

最近の犯罪者の報道で「マジメで頭がよい」と紹介されます。

私は、幸せであるためには「不必要な情報」をあまり、脳に記憶させないことだと思っております。


私は、子どもたちに「勉強しなさい」と言いません。

だって頭が良いから幸せと言うことはありませんからね。

何でも適当がいいのではないかと思います。

今、バカキャラが人気がありますが、彼らからは癒しのエネルギーを感じますね。


情報の氾濫
2008.6.27

現代社会は「情報」の時代です。

世界中の情報を集められるようになりました。

しかし、必要のない情報も見る機会が増えてきました。

迷惑メールなどはその一つですね。

特に子どもたちには有害です。


テレビもそうですね。

必要もない情報が流れていることも少なくありません。

視聴率をあげるため、ものを売るために「必要でない情報」がドンドン脳に記憶されていきます。

ワイドショーで殺人に関する情報を「リアル」に詳しく報道しています。

これは、視聴率のためであり、情報としては多すぎます。

恐怖を植え付けたり、精神的に不安定な人に刺激を与え時には犯罪を誘発させてしまいます。
 

情報氾濫の中で「必要な情報だけを受け取る」ための整備が必要な時代であると思います。

私たちセラピストも慎重に情報を提供する必要があります。

真実を話すことが、そのクライアントにためになるとは限りません。

必要な情報だけをお話しする必要がありますね。


最近、ブログに書いたものをよく削除してしまうことがあります。

それは、真実を書くことで読まれた方に「恐怖」を与えたりしていないか・・・とのことからです。






情報の遮断
2008.6.23

私達の生活の中には情報が多すぎるのかも知れません。

知りたいこと以外の情報や知らない方が幸せな情報も次々と入ってきます。

その情報によって救われることもありますが、その情報によって混乱してしまうことも少なくありません。

メディアは、とても慎重に情報を扱うべきです。

通り魔犯罪の情報を流すことで多くの人が「自分も被害に遭うのでは」との恐怖心と警戒感を持たせてしまいます。

先日もブログで書いたようにそのような被害に遭うことは「交通事故」に遭うよりも可能性は低いのです。

でも、その情報が毎日のように事細かく報道されることで多くの人が人間不信にはいってしまいます。

その結果、ますます人間関係が希薄になってしまいます。

秋葉原の通り魔殺傷事件も、あの時救助に力を貸した人々の報道を毎日流せば、逆に通り魔の恐怖よりも、救助した人の勇気や優しさに感動して「みんなが協力しよう」という風潮になると思います。

しかし、残念なことに被害者の報道が中心に流れるために、恐怖が植えつけられてしまいます。

地球環境問題もそうかも知れません。

危機的な状況ばかり報道されると「未来への絶望感」が出てきます。

しかし、危機的な状況を救おうと頑張っている人やそれを改善する技術を中心に報道されれば、自分にも何かできるかもしれないとか、その技術を使った未来に希望を持とうと言う気になると思うのです。

報道の切り口を変えるだけで、世の中は変わります。

メディアの力は大きいのですよね。
うつ病と時代の変化
2008.6.20

3万人の自殺者の中でうつ病による自殺者が最も多いそうです。

昨晩のNHKでうつ病の特集がありましたが、現在治療を受けている人が100万人で、最近の傾向は、抗うつ剤で逆に悪化するうつ病や(双極性障害)やこれまでのうつ病のパターンに属さないケースなどがあり治療が難しいそうです。

うつ病は脳の病気ですので、その脳に「これまでと違う何か」が起こっているわけです。
10年前から増えている傾向があるということは10年前から急速に普及した携帯電話や無線LANではないかと私は考えています。

下記のブログをご覧ください。
携帯電話が脳に与えるダメージを想像していただけると思います。
もちろん、うつの原因はこれだけではないと思います。
しかし、その可能性は否定できないと思います。
http://biophoton.blog104.fc2.com/blog-category-5.html

それと自殺の原因やうつ病に関係している感情があります。
それは「孤独感」です。

現在肺がんが増えています。
肺に最も影響を与える感情が「孤独」なんです。

秋葉原の無差別殺傷事件の加藤容疑者も「孤独」が原因であったと思います。

そう考えますと、病気や事件の背景には希薄になってしまった人間関係や弱者や敗者を受け入れてあげることのできない社会の問題がみえてくると思います。

それらを改善する答えは、やはり「愛」に行き着きます。

経済発展や医療の進歩が重要ではないのです。

年金や医療制度の充実ではなくみんなが助け合って生きられる社会を創りましょう。



自殺の傾向
2008.6.19

昨年も自殺が3万人を超えたそうです。(10年連続)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080619-00000016-yom-soci

原因のトップは「健康」で、次が借金・・・

60歳代と30歳代が増えているそうです。



生きていくということは本当に大変ですよね。

毎日が修行(苦行)です。

「健康でしかもお金の心配をしなくてもよい方法」いろいろ研究しています。

確かに自殺すればこれらから「解放」されます。

でも、生き抜くことに意味があり、その知恵が神様から与えられています。

私の現時点のその答えが「運命を解読する方法」です。

それが占星術(プレバランス・アストロロジーです。

今が苦しいと未来に希望が持てずに悩み苦しみます。

でも、運命は決められており、今の苦しみから必ず解放される日がきます。

その日が分かれば安心できるはずですね。

今は梅雨の季節です。

しかし、必ず梅雨が明け太陽の季節の夏がやってきます。

人生も同じです。

梅雨があるから、夏の水が確保されます。

悩みの時期があって、幸せを感じることができます。

明日もがんばって生きていきましょう。
またツバメが
2008.6.18

先日ツバメが巣立っていったことを書きましたが、また新たにツバメがやってきて
巣作りを始めています。

これまでは、年に一回だったのに。

先日新聞にツバメの巣作りが早まっているというのか載っていました。
やはり温暖化のせいみたいです。

スバメは幸運を運んでくると言われ縁起がいいそうです。

そういう意味では二回来てくれることは嬉しいのですが、お店の玄関の上なので
また糞の掃除が大変です。(^^;;

すべて愛が解決する
2008.6.11
 
秋葉原の無差別殺人は、けして許される行為ではないけど、彼のおいたちや殺人までの経緯の報道をみると「とても愛に飢えていたんだなあ」と思ってしまいます。

彼は、彼女が欲しかったようですね。

誰か彼を愛してあげる人がいたらこのような犯罪は起こらなかったのではないかと思います。

ナイフを買いに行った時に、そのお店の女性店員と楽しそうに話してるビデオが流れていましたね。



先日もブログで書いたばかりですが、すべては「愛」で改善すると思うのです。

犯罪の取り締まりを強化するより、新薬を開発するより、もっと助け合い、励まし合い、愛し合う社会を作れば病気も犯罪も減ると思います。

メディアの影響力はとても大きいので、24時間テレビのような番組やエコロジーの番組などをドンドン流せば、みんなの意識も変わり、愛に満ちた社会が作れると思います。

ケーブルテレビでもいいから、とにかく24時間そのような番組を流す専用局があると世の中を変えられると思いますね。

自然災害、食糧危機、犯罪の増加、病気の蔓延、経済危機、教育の崩壊とどれも最悪の状態ですが、今こそ反転の時期と思うのです。

そして、それらのすべての解決方法は「愛」であると思います。

自然を愛すること、弱者を愛して手を差し伸べること、菌やウイルスも愛してあげること、お金より命(愛)を優先する経済とすること、知識を詰め込む教育ではなく、人を愛し、自然を愛してあげる教育に変えること。

私は、すべてが愛で解決できると思うのです。

もちろんお金も大切です。言いたいのは、そのバランスです。


愛と感謝
2008.6.9

人間は、同じストレスを受け続けていると慣れてきます。

嫌なこともいつかは平気になってきます。

厳しい環境であってもそれに順応できるようになります。

病気も長く続くと徐々に平気になってきます。


愛も同じなんですね。

いつも愛されていると当然だと思うようになってしまいます。

その愛を継続するためには「感謝」が必要なんですね。

何かしてもらった時に「ありがとう」ということで愛は継続できます。

愛には感謝が必要かと。




ツバメと温暖化
2008.6.8

今日、お店の軒下にいた子ツバメ達(4羽)が無事に巣立っていきました。

ツバメがお店に巣を作るようになって今年で3年目になります。

いつもなら今頃に巣作りが始まり7月末に巣立っていくのですが、今年は一ヵ月もはやかったのです。

これも温暖化の影響でしょうか。


病気と幸せ
2008.6.5

病気だからと言って不幸とは限りません。

逆に健康だからと言って幸せとも言えません。

健康であっても多くの試練と闘いながら生きている人もいます。

病気であってもいろいろな方から愛されて生きている人もいます。

病気になると自分は不幸と思ってしまいがちですが考え方を変えてみるとそうでもないかも。

子どもの頃に病気になると母親がとても心配してくれて嬉しかった。

自分だけ特別な食事になったり、欲しいものを買ってもらえたり・・・。

病気でいることが嬉しかった。幸せに感じた。

本人も気づかないけど病気が治らない人の中には愛されることに餓えているケースもあります。



喘息を持つ子のセラピーをしていて気付いたことがあります。

それは、母親の愛を自分に注目して欲しくて喘息になっているケースです。

下の子が生まれてお母さんの愛情が自分以外にも向けられてしまうことによる「嫉妬」が関係していることがあります。

病気であることで自分に愛が注がれるから。

※6月22日に喘息」のセミナーを行いますのでより詳しくはその中で説明します。


私は、病気は薬ではなく「愛」で治すものだと思っております。

それは、突きつめていくと「愛」が足りないことで病気になっていることが多いからです。


愛もいろいろです。

職場の人間関係のストレス。 例えば上司や同僚にに嫌われているとか。

家庭のストレス。夫や子どもに愛されていないとか。

世間が誰も自分を愛してくれなくて孤独でいるとか。

その結果、うつ病になったり、自殺したり、やぶれかぶれになって犯罪を犯したり・・・。


だから、病気を治したり、自殺を減らしたり、犯罪を減らすには
薬や防犯、取り締まりの強化ではないと思うのです。

愛してあげればみんな解決すると思います。


だから私は、クライアントに「どうやって愛を注げばいいのか」を考えています。

セラピーは技術を磨くよりも、愛をたくさん注ぐことに徹すればいいと思っております。

だってそれが、本当に一番効果があるからなんです。



ツバメ
2008.6.4

今年もお店の玄関の軒下にツバメが子どもを作りました。

去年と同じ巣を使っています。毎年新しく作るのかと思ったら違うのですね。

ツバメの子どもは5羽いましたが、1羽が巣から落とされて死んでしまいました。(かわいそうに)

しかし、ツバメの成長の速さには驚きます。

つい最近羽化したかと思ったら、アッと言う間にツバメらしくなっています。

もうしばらくすると巣立っていくのですかね。

自然界の一年は同じリズム(周波数)で流れていると感じます。

そのリズムが狂わなければ同じように何事も進むのでしょうが、今地球はリズムが狂ってしまっために不協和音を出し始めました。

もちろんこのリズムを狂わせてしまったのは私たち人間なんだと思いますが。

5月に台風が4つきました。リズムが狂っているからでしょうね。

一度狂ってしまったリズムを戻すには地球レベルではとても時間がかかると思いますので私が生きている間には元に戻らないでしょうね。

来年もツバメが同じようにくるのかな。


少なくなると大切にする
2008.6.3

ガソリンの価格が170円代になっていました。

200円代になるって言いますけどね。

車に乗る人が減ったそうです。

外食する人が減ったそうです。

ハブリット車が売れているそうです。

今朝のテレビでプラスティックを石油に簡単に戻す装置をやっていました。

食料品なども値上がりしています。

水は500ccで100円以上しますので1リットルはガソリンよりも先に200円になっています。

よく考えると自然は貴重なんだということですよね。

安く大量に手に入るから無駄に使ってしまう。

宝石は、石なのに希少価値があるから高価です。これも自然の産物ですね。

動物も希少動物は保護されます。

少なくなるとみんな大切にされます。

お金も少なくなると計画的に大切に使います。

「自然の大切さ」を学ぶ時期なのかも知れませんね。


原油高騰とエネルギー医学
2008.6.2

最近原油価格の高騰で私の仕事にも影響があります。

それは、原材料が値上がりしたということで仕入れています「サプリメント」や「マッサージオイル」そして宅配便の運賃などの値上げの要求が来ているからです。

物質医学は、このような「物質」を使いますので資源が少ないものは高騰してしまいます。西洋医学のお薬は石油で作っていますから薬代も値上がりするでしょうね。

それに対してエネルギー医学は、物質は使っておりませんのでこのような問題がほとんどありません。せいぜい消耗品の部品ぐらいでしょうかね。

SV−1で使う電力も考えなくていいほどです。

原油の高騰は物質からエネルギーに移行する時代を象徴する流れのように感じています。
病気のない時代
2008.6.1

私はセラピストとして最終的な目標(夢)があります。

それは病気のない世の中にすることです。

でもある人から「そんなの絶対に無理」と言われました。

たぶんそうでしょうね。

病気のない世の中ってどんな感じなんだろうとイメージしようとしますが、できません。

それは、あまりにもたくさんの病気があるから。

でも3000年前には病気はなかったと言います。

みんな植物や木のように寿命がきて枯れるように死んでいったのでしょうかね。

また3000年前の病気のない世界に戻せたら嬉しいですね。


地球の浄化
2008.5.26

中国の地震やミャマーのサイクロン、そしてアメリカの竜巻。

地球の本格的な浄化が始まった感じです。

地球は、ガイヤと言われる意識を持った生命体と言う人がいます。

私もそう思います。

私たち人間が病気になると体の免疫機能が浄化を始めます。

痰や咳として毒をだしたり、下痢などもそうですね。

アトピーは、皮膚から毒素を出します。

癌も浄化の一つです。

地球も健康な状態(自然との調和)に戻すべく地震や洪水、ハリケーンなどで一気に浄化をはじめるわけです。

そこまで、地球がきてしまったということですね。

自然の浄化機能ですから私たち人間にはどうすることもできません。

でも、地球も意思を持っていますので、人間の意識が変われば浄化はもっとゆるやかになると思うのですが。


菩薩
2008.5.15

先日、国立博物館で日光菩薩と月光菩薩をみてきました。

なんともいえない「やすらぎ」を感じました。

やはり年配の方が多かったのですが、みなさんの目をみていたのですが「やすらぎ」のまなざしでしたね。

そこにいるだけで「やすらぎ」を与えられる。そんな存在になれたらいいですね。

セラピストの最終目標かも知れません。

人を治すなんて傲慢な考えは捨て「やすらぎ」を与えられる空間づくりと存在を目指す。



何も言わずに立っている仏像なのに癒されてしまう。

心が穏やかになってくる。

また頑張って生きていこうと思えてくる。



私もそのようなセラピストになれたら嬉しいな。

存在だけで人を癒せるセラピストになれたらいいな。

飛行機は快適
2008.5.13

最近あまり出張はしないのですが、その理由は疲れるからです。

と言いますのも電磁波などに敏感な私はそのような環境が増えてきておりますのでとても苦しいのです。

電車の中やホテルなど電波が飛びまくり、それらに体が反応してしまうのです。

電車では、みんな携帯をにらめっこしながら電磁波を照射しまくりです。

ホテルには私の天敵の無線LANがあります。

そのようななかで飛行機だけは別で、とても快適です。

それは、飛行中は通信機器などの使用が禁止されていますのでシールドルームの中にいることになるからです。

先日も九州へ出張だったのですが、飛行機に乗るとホッとしました。


硬いは脆い
2008.5.5

昔の家は300年は平気で持ちました。

築17年経った自宅で一番老朽化していると思ったのはコンクリートの部分でした。

コンクリートの塀には亀裂が入り、玄関のタイルにも亀裂が入っていました。この部分もコンクリートです。

私はエンジニアだった時代に「硬いものは脆い(もろい)」ということを経験しました。

コンクリートは堅くて一見強度があるように思いますがとても脆いのです。

基礎はコンクリートで作りますが、その上に木造の家をのせた場合には木が300年ももたないようです。

コンクリートは、水分を集めるためその結果白アリが発生してしまうそうです。

現代の家は、建築基準法の関係で基礎はコンクリートにしなければならないようですが、結果的には耐久性のない家になってしまうようです。

すべて木造で作った昔の建築物は大きな地震があっても壊れませんでした。
それは、木はしなやかに振動を吸収してくれるからです。

木の家は湿気や乾燥にも対応し収縮します。

コンクリートは、水分によってももろくなってしまいます。

ふと不安になったことがあります。

都会の高層ビルやマンションは300年後どうなっているのかと・・・・。

コンクリートの耐久性はせいぜい100年だそうです。(ギリシャの特殊なセメントは1000年持つそうですが)

私達の時代には問題なくても100年先はコンクリートで作った高層建築物がそのまま存在できているのかと。

これだけ地震が多い国でコンクリートで作っていいのかな・・・

300年後のことを考えて建築している人は少ないでしょうね。

今日たまたま宮大工の人の話をテレビでみました。

彼らは、いつまでも自分が作った建築物がこの世に存在するように造っているそうです。

資本主義社会は、ある程度で壊れてくれないと次の仕事につながりません。

病気の治ってしまっては病院を維持することができません。

その結果、大量のゴミと資源の枯渇、病気の蔓延、環境破壊となってしまいます。


大量生産、大量廃棄の資本主義社会は見直さなければならない時代にきました。

食料品やガソリンの高騰は「もっと資源を大切に使おう」と教えてくれているのではないかと思います。


ブロック塀を補修して塗りなおすより、生垣にすればいいのですね。

タイル張りの玄関は、土に戻し芝を植えればいいのですね。

そうすれば、もう修理する必要がありませんからね。

土をよく固めた土地にすれば地震にも強い家ができるそうです。

木も土も生きています。その力を最大限に活かせば丈夫で健康的な家ができるのですね。

自然に戻せばいいことだったのですね。


1000年住める家を作ってみたいです。




職人
2008.5.3

最近自宅の壁や塀の塗り替えを行いました。

築17年になります。

結構傷んでいましたし、いろあせていました。


出雲大社が60年ぶりに修復されるということですが、現代住宅の耐用年数は昔の日本住宅に比べると早いですね。


以前NHKで「千年釘を打つ」と言う番組をみました。

千年もの耐久性がある釘を加治屋さんが作るという番組でした。

考えてみたら、昔の寺院などは1000年ももつように造られていますよね。

それに対して現在住宅はなんともろいことでしょう。


1000年本当にもつくぎができるかどうかは、作った本人も確認できません。

しかし、1000年もった釘で作られた建築物がありその改修のためにこの時代に同じように1000年もつ釘を作ろうという加治屋さんのチャレンジです。

釘一本の単価はそれほど高くないため、ビジネス的にはうまみはありません。

しかし、自分の作ったものが1000年もの年月この世の存在するということは、職人にとってはこれほど嬉しいことはないと思います。

私も自分の作った製品や技術が1000年後も使ってもらえるなら最高と思います。

ひょっとしたら、自分が生まれ代ってその製品や技術を使うこともあるかも知れませんね。

私が、研究しているアーユルヴェーダは5000年前の科学です。

これを現代風にアレンジして次世代に残せていけたらいい嬉しいですね。

できれば、1000年ももつ建造物を残してみたいものです。


値上がり
2008.4.29

5月1日からまたガソリンが値上がりするようですね。
なんでも1リットル160円になる可能性があります。

原油価格が値上がりしている影響も大きいですね。

皮肉なことに地球温暖化のためにはガソリンが上がった方が効果がありますね。




厄病神と貧乏神
2008.4.26

最近の私は地震を予知できるほど敏感になっていることをブログで書きましたが、今もさらに六感すべてが超敏感な状態です。

最近は、匂いにも敏感になっておりまして「厄病神」と「貧乏神」の臭いが分かるようになりました。

何言っているのか?と思われると思います。

でもわかるようになったのです。

よく「貧乏くさい」と言いますが、これって本当だということがわかりました。

陰気くさいとか胡散臭いとかも言いますが、これって霊のにおいだったのです。

厄病神や貧乏神は神様のように思われていますが、これは神ではなく霊です。


羞恥心
2008.4.17

羞恥心という曲がヒットしていますね。

昨日友達とこの「羞恥心」が話題になりました。

羞恥心とは、「恥ずかしい」と感じることですよね。

その「羞恥心」が日本人になくなってしまったのではないだろうかと言う話です。

昔の人はとても「恥」と言うことに敏感だった。

大和魂、ヤマトナデシコ

大和民族は、誇り高い民族だった。


いろいろな「品格」が話題になっていますが、この「品格」とは羞恥心があるかと言うことだと思います。

子ども躾(しつけ)でも、「○○をしちゃダメ」と叱るより、「○○をすることは恥ずかしい」と教育すると効果があるそうです。

民放はもっと品のある番組を作るべきですね。
「メディアの品格」がなくなってきています。

視聴率のためにまさしく「羞恥心」のない番組が多すぎると思います。
芸人ももっと品格を持つべきです。
裸で笑いをとるのは恥ずかしいというより情けないです。

それが毎日のように放送されると、それに慣れてしまう。
下品なことも平気になってします。
ドンドン日本人の品格がなくなってきております。
それは、テレビの影響がとても大きいと思います。

知らず知らず私たちは羞恥心がなくなってきております。


雨男
2008.4.10

私は、雨男です。

車を時間をかけて洗った日は80%以上の確率で雨が降ります。

そのたびに「せっかく洗ったのに」とがっかりします。

ですから天気予報をみて降水確率がゼロのときに洗うのですが、それでも雨が降ってきます。

先日も降水確率がゼロなので朝から車を洗い始めました。外も良い天気です。

すると、太陽は出ているのに雨が降り出しました。

陽がさしているのに雨が降る。なんだこりゃって感じです。


以前晴れ男の人と賭けをしたことがあります。

その人は、ゴルフの時に雨が降ったことないと言うのです。

その日は天気予報では晴れです。

ゴルフを始めてハーフが終わり昼食をとっているときも快晴です。

午後のラウンドがスタートしてまもなく大変な雷雨になり、ゴルフが中断しました。

賭けは私が勝ちました。

ゴルフのスコアでは負けてしまいました。


先日、私は雨女なんです。という女性と打ち合わせをすることがありました。

その日は、まるで台風のような暴風雨で電車が遅れて到着しました。

二人についている龍神さまが笑っているように思いました。


地方から変わる
2008.4.6

昨日オーラの泉と言う番組に東国原知事が出演していました。

大阪の橋下知事もそうですが、日本を変えてくれるのは国会議員でなくて知事たちだということがこの番組をみて解りました。

今の国会議員は最悪ですね。

与党もそうですが、民主党も最低です。

国民のことよりも、打倒自民党を一番に考えていますから、自民党が国民から不信感をもたれるようにととにかく「反対」「反対」で混乱させようとしています。
国が混乱することで、自分たちが政権を取ろうとしているのですから、最悪です。
そんな民主党に国を任せられないし、かと言って今の与党でも全然だめですよね。

こんなときに他国からの攻撃を受けたり、大災害などが起こっても今の政治家には何も対応はできないでしょうね。期待もできないです。

もく腐りきっている政治にはうんざりしていました。


でも、最近「地方が国を動かすことになるなあ」と感じています。

昨日のオーラの泉で東国原知事がそのような使命で出てきていることが理解できました。

彼が日本を変えますね。

彼に触発された知事たちが頑張るようになり、国民不在の政治をやっている国会議員が知事たちの活動をみならうようになるでしょうね。

知事を中心に国民がまとまり、地方から政治が変わり始めますね。

がんばれ全国の知事!!
他殺と自殺と医療
2008.4.1

前回、現代医療の治癒率の低さを書きましたがこれがいろいろな問題を引き起こしております。

よく救急車の搬送先がなくて途中で死んでしまったと言ったことが報道されます。

また、医師が不足していると言った報道もよく耳にします。

これらの問題は、治癒率が低いことが影響していると思います。
 
医師が不足しているのではなく、治らないから病人が増えているとも言えますね。

もちろん、ちょっとした病気で病院に行きすぎる点も問題だとは思います。


2006年のデータですが、他殺でなくなる方は1200〜1300人です。これは20年横ばいだそうです。最近のニュースでは、殺人事件が多いような印象を受けますがそうでもないのですね。
交通事故が6300人ほどですので、それと比べても1/5程度です。
ワイドショーなどであまりにリアルに報道するから国民に「自分も被害者に遭うのではないかと」とても恐怖心を植え付けてしまいます。先日の調査でもかなりの方が、そのような恐怖を持っているようです。
とくに先日の土浦の無差別殺人などはそう感じた方が多いと思います。
現在日本の人口は1億2000万人ですから、データからみれば「殺される確率」は年間で0.001%と極めて低いのです。
データ的には、殺されるよりも交通事故で死ぬことの方が5倍も恐怖ですね。


しかし、自殺は一桁違います。年間で約32000人の方が自殺しております。
これは、十年前と比べると1万人ほど増えています。
「死」という意味では、増加傾向にあるこちらをもっとクローズアップすべきでしょう。

自殺者の約35%が60歳以上の高齢者です。
自殺者の41%の約13000人が「健康問題」で死んでいるそうです。

ここで、やっと冒頭に書いた「治癒率が低いことがいろいろな問題を引き起こしている」ことと関係していることがご理解いただけたと思います。

これからの高齢化社会の大きな問題は、拡大する医療費と医師不足、緊急の時のタライ回し、そして病気を苦に自殺する高齢者などが大きいと思います。

その対策は、薬に頼らず、副作用がなく、治癒率の高い医療へのシフトであると思います。




プロフィール

紫波光太郎

Author:紫波光太郎
サラリーマンとしてお金儲けに明け暮れた日々。そして精神世界で解脱を目指した日々。どちらもとことん経験してみえてきたものは「バランス(調和)」をとる事でした。そして、そのバランスは、「愛」により保たれるということを知りました。その完全なる「調和」を求めて日々「愛」の修行しております。



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